SKYPIEA

12 05 2012

 

そういえば610さんとお会いするのは3回目なんですよね

それにも関わらずなぜかこんな形でお付き合いするようになったのはなぜなんでしょう

もちろん610さんが持っているポテンシャルであったり

610さんは人を寄せ付けるタイプなんですけどね、ホントに

 

 

今回はお泊りさせていただいたので、

深くお話することができました。といっても僕自身かなり眠気との闘いで

まともな思考じゃなかったかもしれません笑

「Social House」のコンセプトは本当にすばらしく

610さんとKKさん、そのお2人の補完性によって作り上げられる空間が

訪れる人にどれだけのものを提供できるかを必死にそして丁寧に考えておられて

すごくよかったです。

610さん自身も強い思いがあるみたいで、その「補完性」による

自分たちの価値を高めることに対して意識を強くもたれている

そんなふうに感じました。

 

僕はお会いしているのはお2人では610さんのほうが多いのですが

610さんから学ぶ姿勢というのは本当に大きくて

まぁその視線の先にあるKKさんはさらに「ネ申」みたいなものになるわけですが笑

「自分自身ができること」これが本当に大事だなと痛感しますし、

お互いに支えあい尊敬しあってる関係というのは見ていて羨ましく思います。

 

そんなお2人が運営されているハウスにはみなさんにぜひぜひ

訪れていただきたいとおもいますし、ハウスだけでなく

お2人(の価値観)に触れることで、かえってくるものがあるのではないかなとおもいます

 

 

610さんとお話する中で、「これからと現在」のお話も少ししましたが

これについては僕自身も悩む部分がありますが

誰かの姿を探し、そのあとを追う

もしくは必死に考えて考えて考えることが大事なのではとおもいます

といってもこんつめて考えちゃうとパンクしちゃうので

ガス抜きをするのもセットでやったほうがいいですよね

そんなこともこれから実践していこうと思いますし

「あの人すごいなぁ、あんなふうになれたらなぁ」って漠然と思っているだけでも

なんだかすごくフェーズが上がったように感じられるし

そんなこともやってみてはどうでしょう

 

 

−補足−

Social Houseに集うことってとてもすばらしいと思うんですよね

それはお2人がつくりあげたものに惹かれるということの証明になるわけで

僕自身もそんなふうに惹かれ、訪ねています

そんなハウスが点と線で結ばれるときが来ると

どんなに楽しいことがおこるのだろうとワクワクして空想したりしてます

お2人が鳴らす鐘の音がどこまでも響く、そんな感じのHouseいいですよね

 

<ONE PIECE 第32巻 空島編>

「浮き寝の島の旅路は長くも 遠い記憶は忘れがたし

かつて人はその鐘の音に言葉を託した 遠い海まで届ける歌に 誇り高い言葉を託した

『おれたちは ここにいる』」

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WATER7

12 05 2012

 

東京という街はすごく特殊というか面白い街で

いついてもとても興味深く、そして新たな発見が多い街です

今回は別件があって(といってもそれがメインではない)東京に日帰りで行きました

 

 

 

今回の東京訪問の目玉というのは

「一般社団法人いっぱんじん連合の代表にお会いすること」でした

TLからみてもそのふざけっぷりはなかなかなものなんですが笑

真意を盗みにうかがった次第です

 

銀座でいっぱんじん連合の書記長さんとも合流し

いろんなことをぺちゃくちゃしゃべっていましたが

肝心の「いっぱんじん連合」についてほとんどお話することもなく

バイバイしてしまったので失敗しました…

ただ、ところどころに見える人となりは僕の感性のドストライクに入るもので

お会いできてとてもよかったと思っています。

おそらくまた次の週にお会いすることになるかもしれませんが笑

今度は「いっぱんじん連合」について色々お聞きしたいと思っています。

 

ちなみに代表はとても気さくな方で、

その心の奥底にはなにか秘めたものをもっていて

その上におちゃらけのお面をかぶっていきている人かと思いきや

心の奥底までだらけきった人みたいです(本人談)

僕の目はまだまだ節穴のようです、参謀さんとお会いしたら説得されてしまうのでしょうか

 

とにかく面白い人に間違いはなさそうです!

 

 

−付録−

僕はメンタルヘルスにおける今とは少し違って

それでいてよりハードルの低いものを何かできないかと画策しているわけなんですが

「いっぱんじん連合」の代表さんはそれを具現化できている1つだと思います

本人は謙遜なさっていますが、僕にとってはとても画期的なものだ感銘をうけたものです

このサービスはより”いっぱんじん”の目線に下げられた点がいいなと思いました。

あと、代表自身が経験者であること。これはとても説得力のあるものです。

これは真意をもっとほじくらなければなりません

 

まぁ、これは全くの余談なんですが

代表と書記長とお話をしていてなぜかふと思い出したWordがありました。

もともと好きだからなんですけど、経験者である代表がハードルの低い

デリバリーサービス(改名されたんでしたっけ)をやられているのが

ONE PIECEと重なっちゃいました。

 

<ONE PIECE 第38巻 ウォーターセブン編 ナミからアイスバーグに向けて>

「助けていいんだとわかった時のあいつらの強さに限度なんてないんだからっ!!!!」





Osakan Space

14 04 2012

 

 

 

 

に行ってきました!というか初コワーキングでした!

入ってすぐにこやかな笑顔で代表の大崎さんが出迎えてくれました。

入ってすぐスペースを見た感想は、「子どもの遊ぶプレイルームの大人版みたいやなぁ」

って感じでした笑

土曜日は基本的にビジター(一時的な)利用はないらしいので

人数は少なかったのですが、ものすごく落ち着くしゆっくりその場にいる人と会話できるし

真ん中のテーブルでドーナッツもらって食ってたし

今日は日差しが温かかったので途中寝たくなったほどです。

本当に落ち着く空間を提供してくれていると思いました。

 

 

 

コワーキングスペースに関わっている人はよく知っているのですが、

実際に入って利用したことはなかったので、すごく新鮮でした。

なんといっても僕は感覚でその良さというものを理解する人間なので

「どういうところがよかったの?」と聞かれても答えられないです(~_~;)

とは言ってもなんの参考にもならないので

少しだけどういう風に感じたかだけご紹介させていただきます。

「Osakan Space」はテーブルごとにその使用方法がわかれているのが特徴です。

集中したいエリア・ちょっと話してコワーキングするエリア・食べるエリア・ソファーでゆったりエリア

この色分けが非常に面白いなと思いました。

実際、こもって色々と考えることが多くて、まぁ結局そういう場合は「あー、もう!」と考えるのを投げ出すことが多くなりますが

このスペースは落ち着いてるのもあるし、人とゆる~く絡めるというか気軽にコミュニケーションして

そこでまた新たなヒントをもらって「ぴかーん!」と発想がまとまるところだなぁ、と思いました。

新しい発想が生まれる、複雑に絡まった紐がするするほどけるような感覚を味わえる、そしてゆったり落ち着ける

そんなところだなぁと感じました。

 

 

僕は、専門分野がかなり局所的すぎるので、他の分野の方とのクロス(交流)や

その方というのを大事にしなければならないな、と最近感じています。

あと起業も視野にいれているので、なおさらその必要性を感じています。

そんな中でこのコワーキングスペースというのは新たな可能性を感じられるスペースとして

これからも積極的に利用したいと思いました!

名古屋でお世話になっている方々も言っていましたが

学生さんもふらっとのぞきにくるだけでもすごく面白いところだと思うので、ぜひ活用してみてください!

 

 

 

P.S. 代表の大崎さんと僕のFacebook上の共通の友人の中で大崎さんに酔った勢いで(?)セクハラをしたけしからん人物がいるそうです。

大崎さんは笑ってこのことを打ち明けてくれました!該当する人は反省しましょう!←

 

「Osakan Space(オオサカンスペース)」

https://www.facebook.com/OsakanSpace

http://www.osakan-space.com/





From The Window Of “Social House”

23 02 2012

2月19日

久しぶりに名古屋に行くことをとても楽しみにしていました

610さんに、そして初めての「あの」KKさんとお会いできると聞いてとっても楽しみでした

名古屋へ行く前に伊勢神宮へ寄っていて、

それが意外にも時間がかかってしまったので

610さんとお会いするのはSocial Houseの最寄駅でした

以前に610さんとお会いしたのが、伏見・名古屋といった割と人通りの多いところだったので

最寄駅についたときはそのギャップに驚きました

ただ、その驚きというものもいい驚きというか、なんかホッコリするものでした

最寄駅はすごくアットホームな雰囲気が漂っていて

降りたすぐ近くに動物園があって、なんだか「家族のニオイ」を感じてしまいました

話が脱線しますけど、動物園って家族感じません?笑

なんかそういうのを思っていると「あー、なんかこの場所を選んだってめっちゃいいやん!」って思いました、勝手にw

ちなみに、610さんは相変わらずのジェントルマンでした(笑

しばらく歩くと閑静な住宅街に「Social House」がありました

中に入ってみるといかにも男子2人で生活してる!って感じで、なんか自然と笑みのこぼれる印象でした(笑

目に留まったのはあちこちにあるいろいろなメッセージでした

 

 

 

 

1、夢を語れる場所にしたい

KKさんが帰宅されるまで、610さんといろいろ話していました。

僕は、いずれソーシャルハウス・シェアハウス・ルームシェアといったことをやろうと思っていたので

参考のために訪問させていただき、どういうプロセスを経てこうなったのかがすごく興味ありました

僕のなかで何故したいのか、という問いを感覚的にしか理解していなかったため

なかなか言葉として表せませんでした

ですが、「Social House」はそんなことをしっかりコンセプトにこめてやっておられました

今は、なかなか夢を語る機会であったり、自分の目標や挑戦を語り合う環境というのはないですよね

そんなことをやっていけるところがあれば…

なんて思ったことは僕ですらあります

そんな思いやそういう人をSocial Houseは拾い上げてくれる家だと感じました

お2人の創られたこのコンセプトですが

これがお2人の人間性からにじみ出てて、とってもアットホームで語りやすかったですね

 

 

 

2、学生と社会人のハブ

610さんと僕の出会いの一番初めのところというのは

2人とも覚えていないのですが、その媒介となったものはTwitterでした

Twitterから感じ取れる610さんの温かさにビビーン!ときたものがあったのでしょう

僕はそういうの得意ですから←

610さんと名古屋駅の担担麺を食いながら話していた時もこの話題になったのですが

もっともっとこうやって「僕と610さんが出会えた」喜びっていうものをみんなが享受できるといいよね~

なんて話していました

僕もその思いが(おそらく)根底にあったこともあり

大学4年の終わりに自分の団体をたちあげることになりました

そこにはこうやっていろんな人と出会える僕ができたのだから

みんなにもこの思いを享受してもらいたいっていうところに通じるものです

Social Houseでは、そういう思いからいろんな人と出会える場にしようとなさっているようでした

(僕もサインしましたが)玄関にあるサインボードが象徴的でした

 

 

 

3、(他)人の夢と共に生きる

これがお2人から受けた最大のサービスだと思っています

伺った瞬間からこの話について610さんからアドバイスしていただいたり

KKさんからもいろいろありました

お2人には全く関係のないことですが

そのことに真剣に向かってくれたことが本当になにより感動したことでした

自分のことで精いっぱいであるはずが

他の人の夢に生きるというところにSocial Houseの存在価値がどれほどのものであるか感じ取ることができました

僕もまだそれほど力はありませんが、お2人のコンセプトが大いにつまった

「Social House」を応援していきたいと確信しました!

 

 

 

4、よるヒルズとSocial House

僕がやろうとしていることをやっている人に出会うのですが

表には出さないけどいろいろな苦労があると思います

それをこえてそこに集う人や住人とのコラボレーションにより

出来上がる壮大なスケッチはどんな色になっているのかワクワクしてしまいます

人のつながりというものは言葉では単純なものですが

実際にやってみると自分の心にすっと入ってくる「何か」を感じる事ができます

今回お邪魔させていただいたSocial Houseから感じられた温もりとそのコンセプト

そして「トーキョーよるヒルズ」で感じた、多くの人によって「創られるモノ」を僕自身も与える側にまわってみたいと

そんな風に感じさせてくれました

610さんもおっしゃっていましたが、こういうコンセプトの住居を

繋げることができればもっともっと多くの人が「幸せになれる何か」を感じられるのではないかと思いました。

ネットワークでつなぎ、名古屋にはここにいけば得られる何かがあるよ!

なんて繋がりができればいいですね、ホントに

 

5、最後に

Thank you! KK&610!

お2人を知りたい方は↓こちらへアクセスしてみるといいですヨ♪

http://logbook.sowede.com/