女子中学生 ✕ 社長

24 02 2015

日曜日、結構な混み具合の電車内で

女子中学生2人が会話していました。

「あのさ、最近学校怠いんだけど…」

(よくある会話だなぁ)

 

続けて、

「あのさ、最近◯◯(韓流グループ?)の△△って子むっちゃカッコよくない?」

(今の若い子のトレンドって、韓流アイドルなんだ…)

 

その後、

「今度さ、韓国行こうと思うんだけど、危ないからって親に反対されてるねん。

でもさ、高校卒業したら許してくれるみたいやし、卒業したら行こな。」

 

最後に、

「お金は何万円ためたらいけるかな?」

 

 

 

このワードが頭から離れなくて

結局、こんな風に記事を書いてしまいました。

 

 

このワードに「青春」?というか

若々しさ?キャピキャピ感?が満ちてる気がしてならなかったのです。

 

 

 

で、自分にもそんな時期ってあったのかなぁ、

なんて振り返ってみたのだけど、どうしても思い当たる節がなくて

なんか人生損してるのかなぁ、と悔やんでしまったのです。

 

 

 

保育園とか幼稚園時代が1番の「キャピキャピ」だったような。

小学生の時には中学受験もあって

ほぼほぼ毎日塾に通うか、塾がない日はスイミングスクール行ってたし。

私立小学校だったので制服通学だったこともあり、

塾へ行くために駅の改札口で着替えてたこともあります。

 

 

中学に入るとずっと勉強勉強で

自由な時間なんてあったのだろうか。

自分は特に中学入ってから成績が落ち続けてて、

親に叱られ続けていて、必死に勉強していた気がします。

高校生になると輪を掛けて大学入試に向かって勉強してたし。

 

 

結局、1浪して満足のいく大学に入れなかった自分が情けなくて

「大学では楽しいことはせず勉強をする!」って

心に誓って大学生活(キャンパスライフともいう)を過ごしてました。

 

 

振り返れば振り返るほど

先の女子中学生みたいに「キャピキャピ?」してた時期って

自分はまるでなかったなぁ、と実感するワードでした。

 

 

 

話は少し変わり、

先日の社長(常務取締役)との面談(ボーナス査定の意味を含む)の中で

社長に言われた一言が、

その女子中学生のワードで引っかかってた時に思い起こされました。

 

 

何を言われたかというと、

「君は落ち着いているし、腹が座っている。

新人とは思えない。」

って感じです(褒められている)。

 

 

別の部署の人にも

「君って前々からウチの会社にいた古参の人みたいやね。

ピチピチ感がないというか、ものすごく落ち着いているというか。」

と言われたり。

 

 

 

あぁ、なるほど。

社長から言われた一言ってのは、

この女子中学生のワードによって思い起こされた

自分の生い立ちに通じているんだなぁ、と深く頷きました。

 

 

 

よく言われるんですけどね。

「童顔なわりに妙に落ち着いている」

「冷静沈着だね」とか。

精神年齢査定も実年齢より高めに出ることが多いですし。

 

 

 

この女子中学生のワードで振り返ったときに

この性格が損してるような気がしてならなくて

でも、これは自分の性格で他の人にとってみれば

利点だったりするのかもしれないですが。

どうなんでしょうね、こんな特性(性格)羨ましいですかね?笑

 

 

まぁ、そういう違いがあるからこそ

個人の違いが出てきて面白いんですけども。

 

 

非常に自分というものを反芻するいい機会でした。

皆さんはどんな生い立ちでしたか?そこからどんな性格になりましたか?

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