自己満足感(self-satisfaction)

3 06 2014

久しぶりなので、文章がまとまっていないかもしれないけど

とても興味ある分野のニュースがあったので

書くことにしました。

 

 

「自分に満足」45.8%で最下位 日本の若者(朝日新聞デジタルより)

若年世代の死因、自殺が1位は日本のみ…G7中(朝日新聞デジタルより)

5時に夢中! マツコ 日本の若者の自己評価が低いのはなぜ?(5時に夢中 より)

 

 

上に貼った3つの記事および動画は

たまたま今日の仕事の休憩時間に目にしたニュースで

このニュースを見て、ふと思い出した本がありました。

 

絶望の国の幸福な若者たち 古市憲寿 著作

 

そういえば、この本は実に社会を表面的にしか見ていない本だったなぁ、と。

 

日本人特有というか日本の若者特有なのかもしれないけど、

内に秘めることが多く、(現代では特に)ネットで情報がなんでも手に入って、

そこから得られる情報のほとんどが将来への不安をかきたてたり、

絶望に陥れるような内容だったりすると、

何かの役に立ちたいという想いとは裏腹に

何も出来ないということを知ったり、

どうにもならないということを経験して、

自然と自分への満足感は減っていくだろうし、

何もできない・何の役に立たない(と思ってる)自分への罪悪感からか

自殺に追い込まれてしまうだろうな、と想像できると思います。

 

「絶望の国の不幸な若者たち」というタイトルで

心理学的検知からも検証して、改めて本にするべきだと思います。

古市さんはこういうニュースをみてどう思うのだろうか。

そんなことが気になった話題でした。

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