Chikirinさんが見る黒柳徹子さんをみる

12 07 2012

参考記事「生むということ」

 

 

上野動物園のパンダの赤ちゃんが亡くなったことが一世を風靡する今日この頃

↑に載せた記事を読んでみて「あ、これなんか響いたわ〜」

と思ったのでブログを書くことにしました

 

 

・心の問題を抱えた人は急患である

僕自身もそこまでメンタル面が常にハッピーではないですが

実際、問題を抱える人というのはどういうものなんだろう

と大学で心理学を学んでいたときから今もずっと考えています

最悪のシナリオが「自殺」だとして、そのプロセスにいまだせまれてはいません

ただ、メンタルが蝕まれるとそれが肉体的なものに発展し、

それがまたメンタルへそしてそれがまた肉体を

というような負のスパイラルに入っていくことは容易に想像できますし

なにしろ社会性をともなうこの問題は、そうたやすく語れるものでもないのですが

メンタルに問題を抱えるということは

それ自体がもう生死に関わるレベルでの話だなという理解はしているつもりです

その理解が正しいかどうかはわかりませんが

僕自身が学んできたことをふまえるとそういうふうに理解できました

 

 

・メンタルヘルスシナリオ

そういうプロセスがある中で

みんながみんな最悪のシナリオをとるわけではないことも明らかで

僕は最近そういった人たちに出会うことで

「負のスパイラルから抜け出せる道って意外にあるじゃん」

なんて思うことも増えてきました

もちろん、その人にとってそれは並大抵のものではないことは重々承知しています

 

最近はTwitterのTLでおなじみの「いっぱんじん連合」

僕はこの団体に1つの希望を見出しているわけですが、

そうするとここの代表が「やめてくださいよ〜、そんないいもんじゃないですってばー」

とニヤニヤ顔で言ってこられるのが、ますますS心に火がついて楽しかったりします

代表とも今度じっくり話してみたいとおもいますが

代表自身の経験はとても崇め奉るレベルで貴重なものだと思っています(勝手に)

書記長もゆるふわ系ガールでした

トキンさんにも会いましたが、この方も代表と同じく

経験されたことが僕にとってはとても新鮮だったというか

リアルさを感じられたので、すごく意義があったと思います

ご本人は至って落ち着いていらして、きっちりと大人な方だと思いました(それに比べて代表は…)

他にもまだ会っていない「参謀」や「僧侶」も魅力あふれる方なんだろうな

と思ってしまいます

なんかちょっと脱線してしまいましたが笑

この団体の代表のプロセスが「脱出方法」として学べました

そういう意味で僕はこの代表が非常に好きです(変な意味じゃないよ「アッー」

 

他にも僕の注目しているサービス「U2plus」や

様々な脱出の道が用意されていることを知って

そういうことはとても大切だなぁと思うわけです

 

 

・僕は克服した人間ではない(経験者ではない)

最近、つねに思っていることなんですが

僕自身が例えばその自分の思うところのメンタルヘルスにまつわるサービスをたちあげたとして

それは経験者にとってみれば、つたないものにならないかという不安がものすごくあります

「やってみなきゃわからないよ」という言葉はよく聞かれるのですが

上記したように、この分野自体が間違うと生死に関わるものなので

なかなか経験者でない僕がやるということに抵抗感を感じてしまうのです

「経験者じゃなくてもいいよ」という温かい言葉をいただくこともあるので

それが非常に心の支えにはなるわけですが

なかなか難しいです

やはり利用者の目線にたつものを提供しないと長続きしないですし

自分がやる意義というものもないですから

 

ただ、今回この「Chikirinさん」の記事をみて少し救われた気にもなりました

「体験しなくても、本質を理解することは可能。そういう能力を持つ人がいる。

そういう人になれる可能性がある、と思った」

「よく言うでしょ。『あなたにはわからないわよ』って。『体験した人でないとわからない』という言葉を、

ちきりんは半分信じつつも、あまり好きではないのです。だってこれは、

人間の限界を、分かり合うという行為の限界を、あまりにも安易に設定する言葉だから。」

「『俺の気持ちはおまえにはわからない!』と言う時、それは『分かり合うことの拒否』に聞こえる。

説明自体も、説明する努力もせず『どうせわかってもらえない』、『おまえには絶対わからない』と言い切る。

これは切ないでしょ。そう思うに至った経験を想像すると、本当に切ない。

だけど、そう言われてしまう。これはコミュニケーションの、相互理解の、拒否なんです。」

 

僕は、メンタルに問題を抱える人を救いたいという思いは十二分にあります

その起源はここではうまく語れませんが

そういった思いのもと、自分のやろうとしていることが、メンタルに問題を抱える人の

絶望感を和らげることができるのならば、

その本質を誰よりも明確に突くことができるのならば

やってみた方がいいのかなぁ、と思えました

そんな温かい・暖かい記事は、自分の今抱えている絶望感を少し軽くしてくれました。

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