県民ショー 名古屋編「コメダ珈琲」〜地方の逆襲〜

26 07 2012

とか大々的にタイトルつけてみてますが

まぁペランペランな記事ですので、暇つぶしにどうぞ

 

 

今日の「カンブリア宮殿」は面白かったですね

コメダ珈琲ならではの戦略やそのコンセプトがとてもおもしろかったように思います

地方ならではの、そこにあるコミュニティの再興というところに焦点があり

そこにビジネスチャンスがあると社長は思ってやっておられるのでしょう

 

 

僕も最近は時々東京にいっていろんな場所にいってその街の雰囲気を体感してみるのですが

東京はそこに染み付く土着文化、いわゆる「東京カラー」というものがなくて

なんだかなぁと思ってしまうのです

とはいうものの日本のあらゆるものが集積しているのが「東京」という街であることは

現在のところ間違いないんですけどね

 

 

ただ、これからの時代はいろんなことが回帰したり、個人に焦点があたったり、

専門的なことがもてはやされる時代がくるだろうな、となんかこの番組をみててふと感じました

無理やりその土着文化もなく、数だけでもっている土地の魅力というものはそこまで続かないかな、と

地方の県民の特殊性がウリになって、そこで新たな人の流れができたり

今まで効率化のなかで失われていたものの再興がそういった流れのなかで起こるのかなと思いました

大から小へ、都市から地方へ

そんな気がした番組でした

 

 

ときどき僕もつぶやいてますが、大阪もいい文化をもっていると思いますし

東京に比べればまだ田舎ですが、いろんな魅力がつまっている文化をもっていることと

地理的にかなりメリットの大きい場所にあるので、これから化ける土地ではないかと思います

 

 

あと、この番組で少し触れられていましたが

「名古屋」という街の面白さは僕も仲良くしている方がいるので感じます

名古屋は、東京と大阪の中間地点にあるというだけではなく

その中間的なところにあることが「コメダ珈琲」のようなサービスをうむのだと思います

説明しづらいのですが、行ってみて感じてください笑

 

 

そういえば新幹線の車窓から見ただけなんですが

小田原や熱海もすばらしい雰囲気をしてるので一度訪れてみたいです

あとは岩手の釜石と平泉、愛媛の宇和島、山口の宇部、長崎の佐世保

に行ってみたいなぁと思ってます( ´∀`)





僕の思い描く心理学の未来

14 07 2012

と大それた題名にしたのですが

いつもお固い感じになってしまうので、ちょっとふわっと思っていることをまとめる形で書こうと思います

 

 

 

・心理学のイメージは

大学入学してすぐに「テレビでみた心理学はここではやりませんので、すぐに退学するかしてください」

と言われたのがすごく頭に残っています

現実はそうではなくって

質問をしたり統計処理をするので数値的なことに価値を置いているのと

ヒトの生理的反応をみるので、生理学にも価値を置いているので

ほぼ理系というか医学に近いものなのではないかと思います

 

 

 

・人のあるとこと心理学あり

いまでこそチラホラとありますし

僕も「恋愛心理学」「対人心理学」なんてのを学んでいたし

幅広い分野である学問が心理学だと思います

それは当然というか

「ヒトが関わるところに心あり。心あるところに心理学あり。」

だと僕は思っていますので、色々な分野のベースになっています

ヒトが関わるものであればすべてに適応できるのかなと

 

 

 

・コラボレーション

と上記で書いてきましたが

僕は「脳科学」というものに大変興味をもっていました

今も持っているのですが、大学の論文発表の場で

「脳科学と心理学のコラボレーション」という題材を使っていたのですが

僕は「心理学」と何かがコラボして世の中の諸問題を解決していく日がそう遠くない気がしています

スタートはもちろん医学からですが、派生することもあると思っています

 

 

 

・まずは「医学」から

もちろん医療的な側面が強い「心理学」ですが

まだそれほど重要視されていないと思います

もちろん今までの心理学に対するイメージの払拭が必要ですが

あらゆる病気に「ストレス性◯◯」ということになれば

おそらくその根源を減らしていく方向に行くと思います

つまり「ストレス」の軽減こそが病気からの回避に効果的である

ということになると思っています

もちろんそれだけの要因で病気になるわけではないですが

現代の多くの病気の1ファクターが「ストレス」である以上かなりの確率で

こういった方向へ進むことが予想されます

 

 

 

・「医学」と「脳科学」

心のメカニズムを探るには、やはり神経回路の解明も必須だと思っています

ということを考えていたので、僕は大学時代に脳科学に興味をもっていました

ただ、脳科学自体もどこまで解明できるか未知数なので

その解明のスピードに左右されると思いますが

おそらくその解明により、複雑な心理的事象も解明されるのではないかと思います

それが医学に転用されれば、というふうな具合です

 

 

 

・社会に認容される日は…

最終的に僕が目指す社会というのは

「心理学が個人個人のモノとしてとらえられ、前向きな形で一般の方が介入できる学問」をふまえた社会

というところなんですが、まだまだいろんなハードルがあると思います

欧州では「かかりつけ医」と同じ感覚でメンタルヘルスに関わる人と接触をもてる

ということらしいので、

僕が目指す社会もそこにあると思っています

 

 

 

・ハードルとは

色々あってこれとは言いがたいですが

大きなものとして「心理学とは」ということを正確により多くの人に伝えることではないかな

と思います

もちろん今やっているところもありますが、

なかなか広がっていないので、その点について改善していくといいのかなと思っています

 

 

 

・多様な選択肢(プロセス)

僕は今、そのこころの問題に関して、最前線の部分で何かできないかと思っているわけなんですが

前々からメンタルヘルスケアのプロセスが

一歩通行であることに対して疑問を持っていました

年間の自殺者がこれだけいるなかで、ある程度救う側の人間の数はあっても救えない現状

というのはどこがいけないのか

もちろん表立って広報活動はしていないですし、そこの問題もあるとは思いますが

僕が考えるに「ケアすることにおけるプロセスがひと通りしか思いつかない」ことだと思います

どういうことかというと

何か心の問題がおこる→精神科へ行く

このプロセスしか思いつかないようにおもいます

もちろん別の方法もあるっちゃあるんですが、なかなかそれにたどりつくには難しいですよね

今回、未来というワードを使っている中で僕が強く思うのはココなんですが

この→が樹形図のように広がったものにならないかなと思っています

プラス、現状その精神科へ行くことに対するハードルの高さもあるので

よりハードルを低く、よりタッチしやすいような制度設計をするべきではないかと思います

心の問題が発覚する、その次の手段が「ネット」の初期接触をするところでもいいし

電話ではなしを聞いてくれるところでもいいし

ちょっと徒歩圏内のクリニックでもいいし

話だけ聞いてくれる団体でもいいし

近くにあるNPOの場所でもいいし

たまたま知っている「臨床心理士」でもいいし

それとなく自分の身近なところにメンタルヘルスケアのとっかかりが落ちている

そんな未来になればいいなと思っているし、僕はその制度設計に関わりたいというか

それで仕事をしていきたいと思っているので、今非常に悩んでいるわけです

もちろん僕自身は経験者ではないですし、特筆するような資格もないですが

僕が学んだ知識を活かして社会に貢献していきたいなと思っています

そういう「心理学(ここでは臨床心理学やメンタルヘルスの意味合いが強いですが)を社会で活用していくこと」

についてもっと深く学んでいきたいなと思っています

 





Chikirinさんが見る黒柳徹子さんをみる

12 07 2012

参考記事「生むということ」

 

 

上野動物園のパンダの赤ちゃんが亡くなったことが一世を風靡する今日この頃

↑に載せた記事を読んでみて「あ、これなんか響いたわ〜」

と思ったのでブログを書くことにしました

 

 

・心の問題を抱えた人は急患である

僕自身もそこまでメンタル面が常にハッピーではないですが

実際、問題を抱える人というのはどういうものなんだろう

と大学で心理学を学んでいたときから今もずっと考えています

最悪のシナリオが「自殺」だとして、そのプロセスにいまだせまれてはいません

ただ、メンタルが蝕まれるとそれが肉体的なものに発展し、

それがまたメンタルへそしてそれがまた肉体を

というような負のスパイラルに入っていくことは容易に想像できますし

なにしろ社会性をともなうこの問題は、そうたやすく語れるものでもないのですが

メンタルに問題を抱えるということは

それ自体がもう生死に関わるレベルでの話だなという理解はしているつもりです

その理解が正しいかどうかはわかりませんが

僕自身が学んできたことをふまえるとそういうふうに理解できました

 

 

・メンタルヘルスシナリオ

そういうプロセスがある中で

みんながみんな最悪のシナリオをとるわけではないことも明らかで

僕は最近そういった人たちに出会うことで

「負のスパイラルから抜け出せる道って意外にあるじゃん」

なんて思うことも増えてきました

もちろん、その人にとってそれは並大抵のものではないことは重々承知しています

 

最近はTwitterのTLでおなじみの「いっぱんじん連合」

僕はこの団体に1つの希望を見出しているわけですが、

そうするとここの代表が「やめてくださいよ〜、そんないいもんじゃないですってばー」

とニヤニヤ顔で言ってこられるのが、ますますS心に火がついて楽しかったりします

代表とも今度じっくり話してみたいとおもいますが

代表自身の経験はとても崇め奉るレベルで貴重なものだと思っています(勝手に)

書記長もゆるふわ系ガールでした

トキンさんにも会いましたが、この方も代表と同じく

経験されたことが僕にとってはとても新鮮だったというか

リアルさを感じられたので、すごく意義があったと思います

ご本人は至って落ち着いていらして、きっちりと大人な方だと思いました(それに比べて代表は…)

他にもまだ会っていない「参謀」や「僧侶」も魅力あふれる方なんだろうな

と思ってしまいます

なんかちょっと脱線してしまいましたが笑

この団体の代表のプロセスが「脱出方法」として学べました

そういう意味で僕はこの代表が非常に好きです(変な意味じゃないよ「アッー」

 

他にも僕の注目しているサービス「U2plus」や

様々な脱出の道が用意されていることを知って

そういうことはとても大切だなぁと思うわけです

 

 

・僕は克服した人間ではない(経験者ではない)

最近、つねに思っていることなんですが

僕自身が例えばその自分の思うところのメンタルヘルスにまつわるサービスをたちあげたとして

それは経験者にとってみれば、つたないものにならないかという不安がものすごくあります

「やってみなきゃわからないよ」という言葉はよく聞かれるのですが

上記したように、この分野自体が間違うと生死に関わるものなので

なかなか経験者でない僕がやるということに抵抗感を感じてしまうのです

「経験者じゃなくてもいいよ」という温かい言葉をいただくこともあるので

それが非常に心の支えにはなるわけですが

なかなか難しいです

やはり利用者の目線にたつものを提供しないと長続きしないですし

自分がやる意義というものもないですから

 

ただ、今回この「Chikirinさん」の記事をみて少し救われた気にもなりました

「体験しなくても、本質を理解することは可能。そういう能力を持つ人がいる。

そういう人になれる可能性がある、と思った」

「よく言うでしょ。『あなたにはわからないわよ』って。『体験した人でないとわからない』という言葉を、

ちきりんは半分信じつつも、あまり好きではないのです。だってこれは、

人間の限界を、分かり合うという行為の限界を、あまりにも安易に設定する言葉だから。」

「『俺の気持ちはおまえにはわからない!』と言う時、それは『分かり合うことの拒否』に聞こえる。

説明自体も、説明する努力もせず『どうせわかってもらえない』、『おまえには絶対わからない』と言い切る。

これは切ないでしょ。そう思うに至った経験を想像すると、本当に切ない。

だけど、そう言われてしまう。これはコミュニケーションの、相互理解の、拒否なんです。」

 

僕は、メンタルに問題を抱える人を救いたいという思いは十二分にあります

その起源はここではうまく語れませんが

そういった思いのもと、自分のやろうとしていることが、メンタルに問題を抱える人の

絶望感を和らげることができるのならば、

その本質を誰よりも明確に突くことができるのならば

やってみた方がいいのかなぁ、と思えました

そんな温かい・暖かい記事は、自分の今抱えている絶望感を少し軽くしてくれました。





大阪NPOプラザに行きました

3 07 2012

大阪NPOプラザというものにいってまいりました

大阪NPOプラザのHPへいくにはコチラ

場所は、野田阪神駅から少々あるいたところにあります。

「あ、こんなとこに」というところです

中に入ってみると人がほとんどいなくて少しびっくりしました

資料等がおいてあったので色々と目を通しました

集中していろいろ作業ができましたので

そこで得た情報をメモしておきます(近畿圏のものがほとんどですのであしからず)

・イモーションズ・アノニマス

・大阪LD(おたふく会)

・大阪スタタリングプロジェクト「大阪吃音教室」

・オーバーイーターズ・アノニマス

・メンタルサービスセンター

・You・Iハウス(HPはなさそうです)→小規模通所授産施設

・わいわいぷらんにんぐ→家族(人間)関係再構築を目的?

・ストレスカウンセリングセンター

・関西いのちの電話

・関西カウンセリングセンター

・とちぎセルフヘルプセンター

・大阪発達総合療育センター

・大阪市立総合医療センター

・大阪精神科診療所協会

・大阪ソーシャルワーカー協会

・大阪府立精神医療センター

・心のサポートステーション

ここからは医療ボランティアについて

・にこにことまと

・神戸市医療センター中央病院

・大阪赤十字病院

この他にも「断酒会」など様々な団体がありました。

リンクを貼ってますので、興味ある方は飛んでみてください。





既卒者カフェ

1 07 2012

僕の親愛なる「かぴばらふ氏」が

素晴らしい価値観やコンセプトのもとにやられている

既卒者支援というものについて覗かせていただいたものがあるので

少々そのことについて箇条書きで書きます

 

 

 

・既卒ってなんだ

これについては深く考えないといけないことが多いので

ここで愚痴ったり、いろいろと議論しようとは思わないのですが

いわゆる「新卒一括採用」とはなんなんだろう

そう思わせてくれるものでした

一瞬の時期を逃せば後が無い、というのは果物ですか?しかも高級品ですか?

なんて思ったり

 

 

・レッテル貼りが好きな日本人

それも適切にしかも多様なクラスタ分類ならいいなぁとは思うのですが

まぁ日本人はいつからか二元論が好きですよね

実際のあらゆる物事は複雑に絡んでいて

それをいかに紐解き、簡易にするかが大事なような気がしますが

「既卒」というレッテルだけって意味あるのでしょうかね

 

 

・ESに書く趣味と本当の趣味とは違うのか

これも面白いテーマでした

実際どうなんでしょうね

「読書」と書いていて、実際は違ったりするとどうなんでしょう

突っ込まれるとボロが出ないようにすることが大切かもしれませんね

ただ、それをすることで自分にとってどうなのかという話でもありますが

TwitterやFacebookなどで検索されて、プロフィール欄と違えば…

なんてこともあるかもしれません

 

 

・SNSを利用した採用は

僕自身もこれについては周辺の人で関わっている方もおられるので

非常に興味あります

昔はそれほどなかったように思いますが

今はかなり増えてきているなぁと感じます

もちろん業界はかなり限られていて

1番多いのが「IT業界」ですね

それも中堅の企業さんがかなり多いように思います

 

 

・「働きたくない人はいるのか」

これもなかなか芯を突いた質問でした

僕自身は一度働いていることもあるので

働かずに生きていけるのならば積極的に働きたくないですけど

一日を過ごすことにかなり心的負担を感じるかもしれないので

何かしらやってしまうかもしれません

 

 

・地元か東京か

就活でよくある話ですが

東京はかなり恵まれていることは大阪であれ東京以外の土地人はすごく実感することではないでしょうか

先日、東京の昼間人口が「1500万人を突破した」というニュースもありましたし

いろんなものが東京に集中していることの現れだと思います

そうするとそこに人が集中し、そして雇用も集中すると

そういったことになるのは必定でしょうね

そうすると地方の産業は衰退し…、って誰でもわかる話ですね

これは一個人で考えられるレベルではないように思います

国をあげて考える大きなテーマではないでしょうか

幸いにも東京のあちこちで「地方への回帰?」についてのテーマについて

議論されている方が散見されます

もちろんまだまだ少数ですが、おそらくしばらくすると東京から地方への流れも起きてくるかと思います

それは雇用というより政治的な意味合いが大きいかなとは思いますけど(地方分権という話で)

 

 

・雇用形態の変化

変わってきてるのは求人サイトや広告などを見ていれば感じるのではないでしょうか

契約や派遣、さらにはアルバイトという形での雇用形態が多くなりましたね

正社員というものは何なのだろうと感じることも

特に若者、特に大学生および既卒者には響く問題ですよね

それもこれも景気や政策の不備やその他諸々の要因があっての話なので

なかなか一概にこうだとはいえないのがもどかしいですけど…

 

 

・みんな(意外に)真面目に仕事をしております

話を聞いてるとどうしてもなぜ就職できないのかわからないですね

本当に明確に「こうだ」という理念があり

この道に進みたいという希望があってもその道が知られていなかったり閉ざされてしまったことが

道を阻むことにつながっているように思います

 

 

・社会人は本当にコミュニケーション能力が必要なんです

いわゆる「ホウレンソウ」

これがなかなか難しい

しかもそれが自分ができていたとしても上司ができていなかったりするので厄介

上司の真意をはかり、そしてそれを活かすように行動する

という感じでしょうか

まぁこれが不快になることも多々あるので考えものですけどね

巷で噂のコミュ力とは違う感覚でとらえるのがよいかと思います

 

 

 

・「既卒者カフェ」という居場所は必要

これは切実に感じました

もちろん当事者ということで情報交換できたりするので

とても意義あることだと思います

それと「ふさぎこむ気持」を解消できるメリットもあるのでいいと思います

あとは、そこからの発展性を持たせれば無敵かと

コミュ力の育成も必定かもしれません

いわゆる「論理的な」コミュニケーションはかなりいるなぁと感じました

 

 

・最後に

代表が思い描く価値観というかそこは非常に共感できるので

精一杯応援したいと思います