Osakan Space

14 04 2012

 

 

 

 

に行ってきました!というか初コワーキングでした!

入ってすぐにこやかな笑顔で代表の大崎さんが出迎えてくれました。

入ってすぐスペースを見た感想は、「子どもの遊ぶプレイルームの大人版みたいやなぁ」

って感じでした笑

土曜日は基本的にビジター(一時的な)利用はないらしいので

人数は少なかったのですが、ものすごく落ち着くしゆっくりその場にいる人と会話できるし

真ん中のテーブルでドーナッツもらって食ってたし

今日は日差しが温かかったので途中寝たくなったほどです。

本当に落ち着く空間を提供してくれていると思いました。

 

 

 

コワーキングスペースに関わっている人はよく知っているのですが、

実際に入って利用したことはなかったので、すごく新鮮でした。

なんといっても僕は感覚でその良さというものを理解する人間なので

「どういうところがよかったの?」と聞かれても答えられないです(~_~;)

とは言ってもなんの参考にもならないので

少しだけどういう風に感じたかだけご紹介させていただきます。

「Osakan Space」はテーブルごとにその使用方法がわかれているのが特徴です。

集中したいエリア・ちょっと話してコワーキングするエリア・食べるエリア・ソファーでゆったりエリア

この色分けが非常に面白いなと思いました。

実際、こもって色々と考えることが多くて、まぁ結局そういう場合は「あー、もう!」と考えるのを投げ出すことが多くなりますが

このスペースは落ち着いてるのもあるし、人とゆる~く絡めるというか気軽にコミュニケーションして

そこでまた新たなヒントをもらって「ぴかーん!」と発想がまとまるところだなぁ、と思いました。

新しい発想が生まれる、複雑に絡まった紐がするするほどけるような感覚を味わえる、そしてゆったり落ち着ける

そんなところだなぁと感じました。

 

 

僕は、専門分野がかなり局所的すぎるので、他の分野の方とのクロス(交流)や

その方というのを大事にしなければならないな、と最近感じています。

あと起業も視野にいれているので、なおさらその必要性を感じています。

そんな中でこのコワーキングスペースというのは新たな可能性を感じられるスペースとして

これからも積極的に利用したいと思いました!

名古屋でお世話になっている方々も言っていましたが

学生さんもふらっとのぞきにくるだけでもすごく面白いところだと思うので、ぜひ活用してみてください!

 

 

 

P.S. 代表の大崎さんと僕のFacebook上の共通の友人の中で大崎さんに酔った勢いで(?)セクハラをしたけしからん人物がいるそうです。

大崎さんは笑ってこのことを打ち明けてくれました!該当する人は反省しましょう!←

 

「Osakan Space(オオサカンスペース)」

https://www.facebook.com/OsakanSpace

http://www.osakan-space.com/

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「i-Stroke」構想から見えたもの

7 04 2012

前回、前々回と「事業計画書」なるものを挙げましたが、どうでしたか?

もちろん目の当てられないレベルの論理だったと思いますが笑。

やりたいこと事業の中核はそういうことになるので、ここは絶対にゆずれない部分です

なのであんな形になってしまいました、もう少しきれいに書けばいいんでしょうけど笑

今回もその事業案に絡めたお話しを少し。

 

 

 

 

 

1、i-Stroke

①「i-Storke」構想

「i-Stroke」とはなんぞ?

この疑問からまず解決しなければなりませんね。

「i-Stroke」とは、東京慈恵会医科大学脳神経外科 助教の高尾洋之さんが開発したもので、

脳卒中における遠隔画像診断治療補助システムのことをいいます。

この発想が生まれたのは

・健康・医学分野において有用なプロジェクトはないか

・医師の少なさをカバーできる効率的な人命救助を援助できるシステムはないものか

ということを考えたことからのようです。

現状をよりよくしていくために至極まっとうな理由ですよね。

まだこの段階では医師に焦点があたっていますね。

 

②i-Hospital

人を救う機関というのはレベルがあって

大学病院、中核病院、小病院、診療所などがあります。

それぞれ規模も違うので、(主に)扱う病気なども違ってきます。

高度で最先端の治療はやはり大学病院で行われることが多く、

初期の病気の発見というものは身近な診療所であることが多いです。

その患者さんを上級の病院へ紹介していくシステムが今の日本の医療になるわけなんですが、

救急でもそれが行われていて、それが「たらい回し」という問題に発展するわけです。

これは医療の現場からみるとすごく難しいもので

数少ない医師が高い責任を幾度も引き受けるキャパシティがあるのかは疑問です。

むしろそこでIT技術を導入し、その問題を改善しようとして生まれたものが「i-Hospital」というものだそうです。

これにどういった機能があるかといえば、紹介したい患者さんのデータを大学病院などとやりとりすることで

受け入れを迅速化させるというものです。

実際にデータを通してみることで、大学病院における治療の有無などが判断でき

負担軽減などにもつながりそうです。

 

③保険診療点数

医療ですから保険診療点数によって支払が決まってきます。

高尾さんの構想では、「i-Stroke」のシステムによりITを使用した病院に診療点数を付加することができれば

より導入もすすみ、いろいろな患者さんの負担も減ると期待されています。

 

 

 

2、医療クラウド

従来の「クラウド」というのはインターネットをベースにしたコンピューターの利用形態であって

インターネットを利用するば、どこでもいつでも個人情報をクラウドから取り出すことができるというものです。

「医療クラウド」とは、膨大な医療情報を大きなハードディスクのようなもので管理してしまおうというものです。

ここで述べられているメリットは「病院内の有限の保存領域から無限の保存領域をえることができること」と述べられています。

このメリットにより、病院同士の情報共有の迅速さを活かすことができます。

デメリットももちろんあります。それはいわずもがな「個人情報保護」です。

これについての解決策として、一般のクラウドとは違うところに設置する、ということが挙げられています。

 

 

 

3、IT医療の難しさと今後

IT医療のシステムを導入することのむずかしさはやはり金銭面です。

導入によりどういったコスト削減があるのか、医療従事者にどういった負担軽減があるのか

患者さんにどの程度のメリットがあるのか、こういったことを考えておく必要があります。

さきの個人情報の問題もありますし、そこはセキュリティ強化で対応するしかないのが現状だと思います。

ただ忘れてはならないことは、このシステム(サービス)がなぜあるのかという基本的な部分だと思います。

高尾先生は開発にあたって「一つでも多くの命を救うプロジェクト」ということを意識されて開発されたようです。

 

 

 

4、「i-Stroke」から自分の事業へ

この「i-Stroke」というサービスは医療現場のニーズをよくとらえているものだと思います。

僕自身が今考えているサービスもこれに近いものがあって

・メンタルヘルス(臨床心理)の現場から学べることの共有化「シェア」

という教育の観点を含みつつ

・医療現場の負担軽減に役立つ

という効率化の観点を含んだものを意識しています。

臨床心理(メンタルヘルス)というものは、外科や内科と違ってとても治癒するのにとても長い時間がかかります。

それだけ効率化する余地もあると思うのです。

とにかく瀕死の状態は投薬もできる大学病院で

症状が軽くなってきたら小病院や診療所などに下げてゆっくり時間をかけて

それでいてすぐに来られる形にするという「システム」が必要だと思うのです。

こういったことからメンタルヘルスにおける病院連携システムの必要性をものすごく感じているのです。

あとは「シェア」するという考え方。

これは千差万別の臨床心理ならではの発想だと思うのです。

「こういう症状があって、こういうことをすればよくなった」といった情報を

従事者同士が共有するメリットってものすごく大きいと思うんですよね、この分野においては特に。

そういった観点も含めて、この「i-Stroke」のメンタルヘルス(臨床心理)バージョンの作成に着手していきたいと思います。

 

 

 

5、クラウド型地域連携システム「EIR」

①「EIR」とは

付加的にふれておきたいサービスがありましたので、こちらもご紹介させていただきます。

医療法人社団プラタナス 桜新町アーバンクリニック 院長の遠矢純一郎さんと看護師の片山智栄さんによるものです。

ここではITやクラウドを在宅医療にも活かせないかということで、

マンパワーやコスト削減の観点から、情報ネットワーク構築の必要性を感じられたそうです。

ただ、小さな事業所においてこういったものをつくる技術・人・お金はないのが現状で

その問題を解決するために、クラウド型サービスに着目されたそうです。

患者さんの情報がクラウドの蓄積されていれば、紙ベースで持ち歩くことは不要になりますし、

安価に導入することも可能です。情報処理も大元のクラウド側で行うので技術的な部分での現場の負担もありません。

在宅医療や地域連携というもので連携するときの情報の共有化は想像以上に難しいものがあります。

メールで文章では伝えられないものがありますし、電話だとどうしても具体的な部分を説明しづらいですし

そういった問題を解決することができるのが、このクラウド型サービスではないでしょうか。

 

②「EIR」から見えたもの

さきほど「4、「i-Stroke」から自分の事業へ」で述べたように病院間の連携も必須だと思います。

と同時にこの「EIR」における在宅医療のことについても考えておく必要があると思います。

ここでは以下のように述べられています。

「在宅医療における地域連携は、一人の在宅患者に関わる医療・介護の担当者たちが

それぞれの情報を寄せ合って、状況を把握しつつ、治療や介護の方針を統一していく必要があります。

つまり、日々の生活やケアによる変化を互いに共有しながらの、より日常的な情報交換が求められるわけです。

さらに、医療・介護の各担当者はそれぞれ別の事業所におり、物理的にも離されている上、

またそれらの情報が必要となるのは往々にして在宅医療の現場、つまりはどこかの患者宅だったり移動中だったりするので、

『いつでもどこでも』そういった情報にアクセス、共有できることが必須なのです。」

この文章には大切なことが含まれていると僕は思います。

メンタルヘルスというのは様々な人々が援助や支援をしていく分野になります。

精神科医や臨床心理士だけが携わる分野ではないです。

それに、多くの患者さんが家や携帯端末の前で自分の悩みを解決しれくれる情報を待っている状態にあると思います。

そういった中で、この在宅医療における観点というのはメンタルヘルス(臨床心理)分野にとって非常に似たものであると思います。

様々な人が関わり、そして支援してくれる人が身近にいて、その支援者が患者さんに対する情報を共有化している

こういったシステムを本当に開発していく必要性を感じていますし、

もちろん僕自身そのために現時点で何が必要かどのようにやっていけばよいのか着手しはじめています。

以前のブログで「網の目を細かくする」といったことの意味はここで述べられていることではないでしょうか。

あなたに関わる誰もがあなたのちょっとした前進を知っているし、うれしく思っている

その前進を従事者が共有していくことで、従事者もかんばろうと思える。

また、目の前の携帯端末にひっかかる可能性をあげる、悩んでいる人に対して「救いの手」をより身近なところから出してあげる

そんなサービスになるのではないかと想像しています。

こんなことを実現していく必要性をひしひしと感じるとともに、そのシステムを一緒に開発してくれる仲間を探しています。

このサービスを多くの人に利用してもらうためにがんばっていきます。





事業計画書とその骨子 -メンタルヘルス連携システム構築- Ver.2

5 04 2012

というのを昨日書いたので具体的にどういうものを想定しているのか書いてみようと思います。

大体2行とかで終わってしまうこともあると思いますが、すいません笑

 

 

 

1番核となる部分は、「情報を提示する」ということ。

そこに色づけをしなくてはいけないのですが、

クラスタでいろいろと区別しなくてはいけないと思っています。

特に、患者さんクラスタでは匿名性とともに救う手だての情報が緊急的に必要になるので

そのためのシステムをつくりあげていく必要性があるし、

従事者にいたっては情報交換の意味をもった

情報のシェアということと、患者さんの情報の流動性を確保することが大事かな、と

 

 

今のところ「うつ病」だけ、といったように特定の病気・疾患に限定しようとは思っていなくて

ある病気・疾患にはこういう情報が提示できます、といったようにその特定の分野で情報を提示できるように

そのシステムに一元化できないかな、と。

 

こんな形で少しずつ更新していきたいと思います。





事業計画書とその骨子 -メンタルヘルス連携システム構築-

4 04 2012

僕が今度に起こそうとしている事業の中身についてお示しできる部分について

ここで簡単にではありますが、ご紹介させていただきたいと思います。

タイトルは仰々しくなってしまいましたが、そこまでカッチリしたものでなく

ざっくりと書いたものになりますので、その点はご了承ください。よろしくお願いいたします。

事業として主に何をしていくのか

「医療連携システムの構築」です。

これについてはすでにスタートしているものがありますが、

僕の場合は特定の分野になります。

僕の専門は「臨床心理学(clinical psychology)」なので

正式に言うとすれば「臨床心理分野における医療連携システムの構築およびその活用」

ということになりますでしょうか。

具体的には下記で述べさせていただきます。

現在、メンタルヘルスを取り巻く状況はご存じのとおりとても悪いものです。

年間3万人を超える人が自ら命をたつ状況はどう考えてもおかしいです。

一方で、救う手だてはないのか?といえば

企業には独自の相談室が設けられていたり、

各種のホットラインが各市町村においてあったりと、

いろいろとあるにも関わらずなかなか利用されていない、もしくは利用しても長く続かないということがあります。

実際、僕自身はうつ病など精神疾患にかかったことがないのでわからないのですが、

社会的「孤独」というものはとてもつらいことだと思います。

自殺までいくということは、どこかに誰かに頼る術もなく

独りで背負ってしまうことが主な原因といえると思います。

そうなる前になんらかの形で救い上げることができれば状況も改善する可能性がでてくるのですが。

実際にこうなってしまう現状があるということは

何かしら問題があるということだと思っていたので

自分なりにいろいろと考えてみたのですが、

いわゆるサポート体制が質量的に充分(かどうかは検証する必要はあるが)にあるはずなのに

利用されていない、利用するといってもそもそも存在すら知らない、

こういった点を改善していかないといけないのかな、と思い始めてみました。

その流れの中で、

自分が精神的に何かしら悩んでいることがあっても打ち明けられない現状があって

その人、個人に対してのアプローチの仕方を考えないと

この現状は変えられないのではないかという思いもあり、

メンタルヘルスに関わる専門の病院や診療所をネットワークで結びつけ

そのやりとりを円滑にするシステムをつくりあげていく必要性を感じたのです。

1、地域医療の連携(クラウド)

僕は今のメンタルヘルスの現状を変えるために未来にどうなってるのが理想なのか考えていました。

ヨーロッパでは特にそうですが、

自分の担当のメンタルヘルスを診てくれる方が必ずいる

こういった状況になるまで、深く一般市民に利用される分野であってほしいな、と思っています。

そのためには今の日本の状況からどのようにそこまでもっていくのかを考えました。

そのなかでまずはじめにやるべきことが

「連携システムの構築」

だったわけです。

この「連携システムの構築」というよくわからないものをひも解いていかなければならないのですが、

精神疾患にも程度があります。

自殺念慮を抱く重度レベル、から

対人で少し緊張するといった軽度レベルまで様々です。

それを一気に引き受けることができればいいのですが

メンタルヘルスというのは時間がかかります。

特に「自殺念慮を抱く」人には相当な時間がかかります。

これをどうにか分担してみることはできないか、というのがスタートです。

つまり、重度は薬を投与できる精神科医がみる

それよりもレベルとして軽い患者はクリニックや診療所にいる臨床心理士がみる、

さらにそれよりも軽度の部分はさらに専門的知識をもたない人がみる

というようにレベルに応じて、円滑にスライドできるシステムがあれば

柔軟に一定数対応できる体制になると思います。

と同時に、この連携システムがあることによって

患者の情報を共有化できます。(個人情報の部分をクリアしなければなりませんが)

あと、このシステムがある大きな核の部分は

「みんなが支えている」という意識をもってもらう、というものです。

これが全国的なシステムになれば(もちろんしていきたいと思っていますが)

このシステムの「網の目」のどれかに引っかかりさえすれば救いの道に乗れる

という形になるのではないかと思っています。

2、選択とシェア

僕がこういう考えを持ち出したのは大学4年のときからなのですが

これを実現させようと確信に変わったのは「U2plus」というサービスが登場したことにあります。

(参照:http://u2plus.jp/)

こういったサービスがあることを世に広くしってもらう必要性があると思ったということと

軽度~中度のうつ病患者さんをここに円滑に誘導したり、

もしここで重度になりそうな患者さんがいれば病院に誘導できるシステムないと難しいな、

と思ったことがキッカケになります。

このサービスのいいところは「同じような悩みを抱える方との交流」にあります。

精神的な問題というのは人それぞれですので、なかなか理解されにくいものです。

なので余計に「孤立化」してしまう恐れがあるのです。

そういった方の手を握り一緒に支えて頑張っていく形にしているところがすばらしいと思います。

悩みを持つ者同士がわかりあえることも大いにあると思うし、そうやって支えていける仲間を見つける事こそ

こういった分野では本当に必要だと思うので、このサービスは本当にそれをうまくできていると思います。

連携システムをつくりあげた発展として考えているのが、

それぞれのもつ問題を「シェア」できないかな

というものです。

たとえば特定の問題で悩む人同士が交流できる場をそこに蓄積された人同士でつくってしまうような。

もちろん個人のことになるので「匿名」になるかと思いますが(もし実名でもいいという人がいればそれでもいいと思いますが)

その交流の場を提供できるのではないかと思っています。

ここでSNSという形になるかはわかりませんが、そんな形になると思っていただければイメージしやすいと思います。

あと、このシステムは患者だけではなく

メンタルヘルス従事者にも適応させたいと思っています。

教育の場としての提供です。

「こういう症状があってこういう患者だった」とこういった情報をやりとりすることで

自分の知識としてストックできるし、実際に対面したときに対処がしやすくなると思います。

実際の症例を「シェア」することで教育の側面をもつ

こういったことにも発展できるのではないかと思っています。

いろいろな病院・診療所・クリニックなど患者の住む地域に

存在していると思いますが、その情報を知ることは至難の業です。

そこでこのシステムがそのかわりとなることも意識しています。

精神的な病というものはどうしても他人には理解されにくく、どうしてよいか情報も得にくいと思います。

あと、電話をしたりいきなりクリニックに出向くということもハードルが非常に高いと思います。

なので、段階的なとっかかりとして

自分の住む地域に精神的な悩みを抱えてそれを診てくれるところはどこにあるのか

そこにどんな特色があるのか、隣の市にはどういった方がおられるのか

実際に足を運べない状況であれば、自分の悩みを聞いてくれるWebサービスなどはあるのか

そういった情報のプランを提示し、それを「選択」してもらえるシステムでもありたいと思っています。

これはかなり難しいかもしれませんが、救うための選択肢を提示することで

さっきもいった「網の目」に引っかかる確率をあげることができると思っています。

「孤独」にさせない(もし1人になりたいという人がいればそれは尊重してあげる、ただいつでもそばにいるという姿勢はしめすという意味で)ためにも

このシステムは活用できるのではないかと思っています。

3、最後に

僕はこのシステムがメンタルヘルス・臨床心理において必ず必要になると思うので

実現させていきたいと思っています。

まずはこの連携システムの構築からはじめたいと思っていますが、

何をここに組み込むのか、どのような情報をいれるべきか

その選択からはじめないといけませんし、

僕自身こういったシステムをつくりあげるための技術がないので

その勉強と情報収集をしていこうと思っています。

それが軌道に乗っていく中で、徐々にシステムをつくりあげていこうと思っています。

まだまだこんな形でのスタートになってしまいますが、

絶対に実現させたい内容なので、ご意見などあればぜひいただきたいですし、

アドバイスなどあれば積極的にしていただけると本当に助かります。

よろしくお願いいたします。

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升野篤利(ますのあつとし)

Email:masutonio@gmail.com

Twitter:@masutonio