Nishikasai

29 03 2012

今、西葛西にいるのですが、ここの雰囲気もまた東京の渋谷や原宿や新宿とは違って

すごく落ち着いた感じなのですごい好きです。

もちろん遊びのものとかはないですが。。

 

今いるところの近くには無料の動物園があって

さっき行ったら子どもや保護者がわきあいあいと憩っていました。

 

江戸川区は子育て世代に力をいれている(?)ようすがところどころに感じられて

公園がたくさんあったり、その公園もかなりのスペースがさかれていたり

街を行きかう人もそういった人が多くてすごく「家族」を感じられるところです。

 

前に行った名古屋のシェアハウス「Social House」の近くにも動物園があって

「家族を感じられるね」と言いましたけど、ここ西葛西にもあったとは(しかも無料!)

 

いやぁ、季節がらすごく落ち着くし平和でほっこりできますよ~

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Management

28 03 2012

僕が日頃すごく注目している

メンタルヘルスサービス「U2plus」の開発者

東藤泰宏さんのFacebookのある投稿から少し思ったことを書きます。

 

 

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東藤さんが投稿されていたものはコチラ

企業内部のメンタルヘルス相談室にいって後悔しています。(Yahoo!知恵袋)

これについて東藤さんは

「こういう心配は必ずありますね。そして実際に起こりえる、と。」

という風にコメントされています。

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僕は今やろうとしていることとして

「メンタルヘルスのネットインフラ環境を構築しようとしています!」なんて

あっちこっちでいってるわけなんですが

「それってなんなの?どういうこと?」ってふつう思いますよね。

今はそこまで多くを語れないのが心苦しいのですが

みんながもっと気軽にメンタルヘルスを利用できるような枠組みを作りたい!

とこう思っているわけです。

現在あるメンタルヘルスサービスや診療所や病院などは

その当事者にとってハードルの高いものだと思います。

そして何より問題なのはその存在が知られていない・知りたいのだけどわからない

こういうことだと思います。

要するに網の目が粗くそこから漏れている人が多くいて

そういう人が自殺にはしってしまうのでは?ということです。

もちろんその要因だけではないでしょうが

もう少しハードルを低くすることこそ、この国で自殺者がこんなに多くいる現状を改善する

唯一(といっちゃうとあれだけど)の方法ではないかなと思っていて

そのためには何をするべきか考えたところ

その「網の目」をもっと細かくすること、そしてネットの力を最大限利用すること、マネージメントすること

この3つだと思います。

 

 

少し話が脇道にそれたので先ほどの東藤さんの投稿に話を戻しますと

「うつ病」ということを相談するときにどこを利用するかは難しいチョイスといえると思います。

もちろんネットも現時点ではありますが、「相手が見えない」ということがついてまわるものなので

現実に一番近しいものとしては企業内部のメンタルヘルス相談室になるのだと思います。

ただ、上記のことのように「そこに行く」ということ自体が会社に広まれば

逆に自分の立場を狭くしてしまう日本独特の会社風土というのも存在し

根本的解決にいたっていない現状があります。

企業は積極的に内部にメンタルヘルス相談室をつくっているようですが

その利用頻度というのはそこまで高くないと思います。

それはハードルが高すぎるからです。

そうやってまた自分で抱え込んでいく方向へむかえば終わりは見えています。

そんなシステムはやはりどうにかしてかえないといけないと思っています。

 

 

これが新しい解決策になるのかはわかりませんが

僕はやはりネットで解決できる方法があると思います。

それはまず既存のメンタルヘルスケアをネットで繋ぎ、その網の目を細かくすること。

そしてそこに色をつけて、それぞれの得意分野をあらわしてもらう。

さらにその既存のケア施設を地図上にマッピングし、自分の通える範囲内にあるかどうか見てもらう

そこでは匿名で誰に知られることもなく自分とそのケアスタッフのみで行われることができるし、

もし重度化すればそのネットワークでつなげた自分のエリアの総合病院へ行くこともできるという具合です。

また、いろんなところで苦しんでおられる人の声を拾っているスタッフもいますし

既存の利用をすすめる意味でも、

このネットワークを構築していく必要性が大いにあると思ってます。

個人で解決することも必要ですし、「U2plus」のように同じ境遇が一緒に集まるってことも大事だと思います。

それぞれの特色を出しつつ、

「こんなことを求めているならば、ここがおススメですよ!」

と心理的に苦労をかかえておられる方に指針を示すネットワークの構築ができればなぁと思っています。

今あるサービスと新たなサービスをマネージメントしていきたいですね!

どういうものを考えているかはなかなか文面上では伝えにくい(僕自身が説明不足で文面で伝えられないのですが…)ので

少しずつお話しさせていただきたいと思っております。





Three Mens Of Various Types

28 03 2012

「終末のフール(著:伊坂幸太郎」を読み終わりました。

そこで得られたことから少し書きたいと思います。

 

 

 

1、『新しいことををはじめるには、三人の人に意見を聞きなさい』

 

このセリフが途中出てくるのですが、それがまた興味深いものだったので紹介させてもらいました。

「尊敬している人」「自分には理解できない人」「これから新しく出会う人」

なんだそうです。

これについてはすごく納得のいくもので

誰しも心地よいものや人をそばに置きたいし、そういう風になっていくものだけれど

「新しいこと」というのは自分という殻をぶち破る機会だと思うのです。

僕自身もすでに違うステージに立とうと思い動きはじめているわけですが

なかなか迷うことが多いのも事実です。

ただ、そのときにその場のためだけの癒しを求めることはあってはならないと思っています。

自分の将来を明るくするものではないと思うからです。

そういうことから、このセリフはとても意味あるものだと思っています。

自分にとって「尊敬している人」の候補はいますが、

まだそこまでの人はいないのでこれはまだまだ人に出会っていく必要があります。

「自分には理解できない人」

これもそこまでいないのですが、これから探していきたいと思っています。

最後の「これから新しく出会う人」これについてはすでに着手しています。

少しずつですが動き出していきたいと思います。

 

 

2、太陽

この本の最後に吉野仁さんが解説を書いてくれているので、少しそこについても触れておきたいと思います。

「終末のフール」では「死と生」という非常に難しいテーマが書かれています。

これについて解説では

「スイカを甘くするのであれば本来砂糖をふればいいのに

甘いとは逆の塩を隠し味的要素として加えることで甘味がひきたつ」という例や

「太陽が日中に空にあがっているときはそこまで太陽の大きさを感じることはないが

西の空に沈むときに手前にビルなどの比較対象物があることで

太陽の大きさがより強調されて昼間の太陽より大きく見えてしまう錯覚」という例もあげられています。

 

これと同様に

「死ぬ」ということも「生きる」という一見反対のようでいて実は隠し味的要素になっているものを考えると

すんなり問題は解決するのではないかと思います。

特に「自殺する」ということについてはなおさらそう思います。

人は常に生きているわけで、普段気にしないでいれば日々は過ぎていきます。

ただ、正面きって考えるとその大きさにさいなまれてしまい命をたつということもあるのかもしれません。

ということは漫然とすごくのではなく

「死」というものがいかなるものかを考えることによって

「生」というものの存在がより引き立つのではないでしょうか。

自殺をする人に対してのアプローチというものはなかなか難しいものです。

精神論だけでもいけないし、現実論だけでもいけないし。

ただ、その根底にあるところで「死」とはなんぞやと比較対象することで

逃れられるのなら「生きる」道を選択できる人も増えるのではないかと思います。

「死」が美化する日本人ならではの感性が自殺を誘発する要因になっているのかもしれない

そんなことを感じてしまいました(もちろん「死者」は丁重に扱われるべきですが)





Room Share House Vol.3

14 03 2012

なんで「Vol.3」なのか、ということですが

今まで訪れたシェアハウスが2件ありましたので、今回訪れたところで3件目です。

 

今まで色々とタイプの違うシェアハウスおよびルームシェアを見てきましたが、

今回、訪問させていただいたのは、「Tamariba Tamanibar」というハウスです!

ここを管理してる方と面識があったので

少し無理をいって時間を割いてもらいました。

立地は梅田よりも少し北東へ行ったところで、すごく静かでのどかで「平和」なところでした。

近くのカフェに入っていても地元住民が日向ぼっこしていたり、新聞を読んでいたり

本当にゆっくり時間が流れている空間でした。

 

 

訪れさせていただいたハウスは

生活感あふれていて、管理してる方の趣味が感じられてステキなところでした。

具体的にどういうプロセスを経てハウスが誕生したのか、どういう管理をしているのか

どういうものを今欲しているのか、どういうコンセプトで動いているのか

いろいろ聞かせていただき大変参考になりました。

これからはいろんなイベントや構想があるみたいで、どのように変化するのか楽しみですね!

 

 

「Tamariba Tamanibar」のFacebookページはコチラ:http://www.facebook.com/Tamariba.Tamanibar

 





the begining of my ROAD

13 03 2012

心理学というものを好きになる・興味をもつキッカケはある程度の理由に集約されると思う

僕の場合はちょっと違うから、みんなに聞かれて笑われるけど(笑

 

 

 

 

 

僕が最初に心理学にコミットしたキッカケは、

大多数の人と同じで「TVでやっていた心理テストがおもしろそうだった」

ただそれだけでした。

 

それから月日が経って、高校の進路指導において

自分が何に興味を持っているのか深く考えたところ

「人の心を読み解くことってすごくおもしろいことなのではないか」という結論に達しました。

この時点ではまだボンヤリとしたものでしかありませんでした。

 

それが決定的なものとなるときが浪人時代にありました。

センター試験で僕は国語の点数がほとんどあがらなかった。

「どうしてあがらないんだろう」

そんな悩みをつきつめていくとあることが浮かび上がってきました。

どうも国語の中でも「物語」の点数がかなり悪い。しかもほとんど取れていない。

この事実を知った時、その原因はなんなのかより深く考えました。

そこでわかったことが

「どうやら心情を問われていることに正確に答え切れていない」

ということでした。どういうことなのか説明しますと、

センター試験の国語-物語では、

「傍線における○○君の心情のうち(ア)~(エ)の中から適切なものを1つ選びなさい。」

という問いがありますよね?この問いに対しての解き方は前後の文脈から判断する、というものなのですが

僕の場合は、実際にその人の置かれている状況や育ってきた環境などを考慮し、

その人にシンクロして考えて心情をはかろうとしていました。

なので、正解する確率が極めて低くなるのです。

そのうえで、4択の選択肢にも疑問をもちました。

「なぜ、人の心情が4択しかないのか、もっともっと人の感情ってものは多くあるはずだ!

ましてこの状況でこの4つの選択肢のうちどれもあてはまらない可能性すらあるじゃないか!」

なんてことを思ったらそこからその話題で頭の中がいっぱいいっぱいです(笑

ここが僕の大きな”人生の道”を決めたポイントだと思います。

 

そこで僕は考えました。

「なぜ4択しか提示できないのか、もっと人の思いの選択肢はあってもいいはずだ。

この問題を作成した教授の鼻を明かすために、僕がこの問題を大学にいって研究して証明してやる!」

という具合です。

単純なようでいて、また馬鹿というかなんというか(笑

そういう理由で大学に入りました。

「僕の考えを証明するため」にですが。

 

 

 

 

 

 

大学に入ってからは心理学を基礎から学びました。

大学に入って最初の授業で教授から言われた一言が衝撃でした。

「この大学に来て、TVでやっている(心理テスト)をやりたいと思う人がいたらこの大学を退学してください」

「え?」って話ですよね。聞いたときは、「俺、ちょっと違うけど、でもあれに興味もってきたんだけど。。。」なんて面喰いましたけどね。

大学の講義を受けていくうちに心理学の本質というものを知ることができました。

 

1、心理学は哲学に起源をもつということ

2、心理学は科学であり数学であるということ

この2つでした。

心理学が哲学を起源としていることはおわかりだとは思いますが

2つめはとても意外なことでした。

人の今の感情を数値で測り、統計的に処理する、これこそ心理学の真骨頂なのです。

僕らは教授から「心理学は、文系だけど、ほとんど理系のような文系だよ」と言われました。

おそらくそれは科学的に処理し、数値をもとに判断するということから言われたのだと思います。

実際に心理学のベースはそういうものでした。

この前提条件がないとただの「あてずっぽう」になりますからね。このベースがすごく大事なのです。

このベースに加えて、人の身体的反応・生理的反応による判断が加わります。

こちらももちろん科学的な反応検査がありますが、どっちかというとこれは「医療」にかなり近いものとなります。

僕が最終的に学んでいたのは「臨床心理学」なので

最前線で人を診るその訓練を受けていました。

人から発せられる一挙手一動作つぶさに観察することの大切さを学びました。

より深くいくと、瞳孔や発汗なんかも判断材料になるみたいですけどね。

そういった実際の「心理学」はどういうものなのか、それを大学ではずっと学んでいました。

 

 

 

 

 

大学を卒業することになり「(臨床)心理学」を仕事として生きていくことを考えました。

選択肢としてあったのは、「公務員」になること「臨床心理士」になること「研究者」になること。

これしかありませんでした。

「これだけなのか…」という絶望のような感じでした。

この理由はあとから考えてわかったのですが

日本での臨床心理・メンタルヘルスの認知度合いがほとんどないことが原因であるようです。

もちろんそれゆえに臨床心理の立場もほとんどありません。

昨今はいろいろ見直されてきたおかげでだいぶ改善されてきましたけど。

 

こういった理由を知るにつれて僕の中である考えが芽生えてきました。

「年間3万人の自殺者がいて、それを救う受け皿となる臨床心理士が約3万人ほどいるのになぜ救えないのか?」

「臨床心理士の立場や現状の臨床心理・メンタルヘルスの地位・立場をより向上させる必要があるのではないのか?」

「これから病気の治療や予防として『心理(メンタル)』が必ず注目される。ここに仕事をする意義を見出せるのではないのか?」

というものです。ここから僕は短絡的に「起業」というWordが出てきました。

このときTwitterをはじめていたこともあり、プロフィールに書いていたのはこれが理由です。

なんとか臨床心理・メンタルヘルスの「第3の道」を創ることはできないものか

その道が先に敷かれている道とつなげることはできないのか

そういう考えにいたりました。

 

もっとみんなに知ってほしい、もっとみんなに理解してもらいたい、もっとみんなが幸せであってほしい、もっとみんなが他者に目を向ける社会になってほしい

 

そんなことを思っていて、どうにかしてこの思いを成し遂げる方法がないものか悩む毎日を今送っています。

もちろん「起業」という選択肢が一番前にあるのは事実ですが、

まだまだ知識的にもいたらない点がいっぱいあります。

まずそこを埋めてから起業してもいいのではないのか、と思っています。

それが時々みなさんにお話ししている「30までに起業できたらいい」という発言の理由です。

 

 

 

今ある選択肢としては

・海外での知識をえること

・起業の準備段階をふみ、自分が何をしたいのか具体的にペーパーでまとめること

このどちらかです。

 

・海外で知識をえること

これは、最新のことを知りたい!ということです。

「臨床心理・メンタルヘルスを活かす環境がどのように構築されていて、どのように利用されているのか

また、利用された結果どのようなメリットがあるのか、どのようになっていくのか」

このことを知りたいと思っています。

少し研究に依ったものになると思いますが、これも起業にむけての必要な知識になると思っています。

 

・起業の準備段階をふみ、自分が何をしたいのか具体的にペーパーでまとめること

これは先日お会いした「かぴばらふ」さんにお話ししたことですが

具体的に、起業する中身です。

僕がモデルケースとしているものは2つあります。

1つは「U2plus」というサービス。これは本当に僕の想いにピッタリマッチする素晴らしいサービスです。

これがあるおかげで僕の気持ちも後押しされているところがあります。

もう1つはCMで時々見るものなのですが、あえてここでは伏せさせていただきます。

僕の中核となる大事なプランなので。

この2つをどのようにミックスさせ、自分のプランとしていくのか

これから多くの人にこのプランを提示することになるかもしれません。

これが夢であるかもしれませんし、もしかしたら実現可能なものかもしれません。

ですが、このことにおける気持ちは変わらないものです。

これを成し遂げるためにどのようにしていったらよいのか

そのことを考えて考えて考えている毎日です。

どういう解決策があるのか、その答えに早くたどり着きたいです。

 

 

ご存じの方いらっしゃいましたら、なにとぞご教示願えればと思います!よろしくお願いいたします。





my thinking vol.1

11 03 2012

何となく自分の特性というか得意分野がわかってきました。

散らかってる部屋があるとします。
僕がまず考えるのは、
今ここにある物の量はどれくらいか、これをしまう収納はどれだけあるのか、各収納のスペースはどれぐらいあるのか、今ある物で不要な物はあるのか、必要な物はどれだけあるのか、必要な物の優先順位はどうなのか、それをふまえて収納するとどこにしまうのがよいのか、無駄なく収納できるのはどうやればよいのか、より収納しやすくするために必要な物品はあるのか、あるとしたらこの空間に違和感なく適切におさまる物はあるのか、それを使ってさらに快適な空間ができるのか
こういった連鎖的に想起されることです。

ここから自分のことを察するに、
「現状の問題点や課題を認識し、その取捨選択をし、そしてその問題を解決するだけでなく、今まで以上により快適にしようとする」
これが自分の得意なことではないのかな、と思います。

これが社会にどのように活かすことができるのか、これが本当に他者より優れた特性なのか、はわかりませんが、
もし特性であればこれを活かしきる方法はどういうことがあるのか、
そんな疑問に今ぶち当たっています。

僕は大学の専攻で心理学および臨床心理学を勉強しました。
そこで学んだことの中で現状の課題とその解決策を自分の頭なりに考え、これを実践して世の中の役にたちたいな、と思いました。
どのようなプロセスをふまえればこれが達成できるのか、
そんな悩みが今の僕に重くのしかかっています。





someone

10 03 2012

この記事はiPadから書いてます

先日お会いしたゴメスさんのiPadに見つけたので、

「WordPressがiPadから書けるのか?」

と興奮してるとAppleStoreにあるじゃないですか!

というわけで早速入れて書いてます。

日頃熟考してもその場で思いついて記すものがなかったので

こういうアウトプットの場を活かそうかなと思いました。

3月の頭に前日に決めた東京行きを決行し、

前からお会いしたかった「かぴばらふさん」と

前に1度お会いした「リョータさん」にお会いしてきました。

かぴばらふさんは、僕が前から気になっていた人で

関わってる分野がリンクしやすいものであったのと

かぴばらふさんの(つぶやきに込められた)感性が僕の心に響いたのと

起業についての内容に意見をいただきたかったのでお会いしてきました。

お会いしてお話ししてるうちに

僕の感じたかぴばらふさんの感性が間違いなかったという安心感と

僕の起業について、また起業に関する情報を事前に取りまとめて提供してくれたことに

感動していたところから、かぴばらふさんの優しさが身に染みて

本当に嬉しかったです。

これからもアドバイスをいただきたい敬愛する人だと思います。

リョータさんは前に一度お会いしていたのですが

月日も立って状況も変わったのでお会いしたいなぁ

と思っていて、無理やり会っていただきました。

突然すいませんでした。。。

リョータさんは独特の世界観というか感性をお持ちだったので

とても仲良くさせていただきたい人です。

ゲストハウスやシェアハウスについてお話しできたので

会えて良かったです。

時間的な制約があったので今度お会いする時は

たっぷり時間をとってゆっくりお話ししたいですね。

数日前には、ゴメスさんにお会いしました。

ゴメスさんはこれまたおもしろい(興味深いという意味で)人で

僕と同じく、自分にはないものを持っている人とお会いなさっているそうです。

さらに、テクノロジーを既存のものとミックスすることに力をいれておられ

教育×技術など新たな可能性について探求されておられる

とってもアグレッシブな方でした。

僕のやろうとしていることにヒントとなるものもお聞きできたのでよかったです。

可能性のある人に対して自分から積極的に投資をしていきたい

とも言われていたのが非常に印象に残っています。

610さんとKKさんが名古屋で運営されている

「Social House」のコンセプトにもありましたが、

「他者のために」どこまで援助なりができるのか

そんなことについてすごく考えさせられた出会いでした。

自分の考えているサービスは本当に喜んで利用してもらえるのか

身近にいる応援できる人にどこまで援助できるのか

「他者のため」というWordがこれからの自分に課せられるものだと思いました。

PS:iPadから記事を書くのもオツです。ただ、電車内で書くと酔います、そして自分の思考を覗かれるとハズイです笑