Something More to <From The Window of “Social House” >

23 02 2012

というわけで、おまけ編です

僕の周辺では

「KKってどういう人なんだろう?」

「610さんがいうKKってどこまですごい人なの?」

という疑問に答えます!←

 

KKさんに会った僕情報でいきますと

ガジェットについての知識はやっぱり半端ない

鉄人である

パンと紅茶が好き

少食

学生

激辛料理は余裕

こんな感じでしょうか

 

 

それ以外で僕が感じたセンサーによりますと

人間としての厚みがある方というか

すごく器で懐の深ーーーーい人なんだろうなと

最後の最後までとっても他人思いな人

そして何よりもまっすぐで真剣である人

という感じです

 

みなさんもぜひぜひ会ってみてください!

KKパン、食べたかったなぁ





From The Window Of “Social House”

23 02 2012

2月19日

久しぶりに名古屋に行くことをとても楽しみにしていました

610さんに、そして初めての「あの」KKさんとお会いできると聞いてとっても楽しみでした

名古屋へ行く前に伊勢神宮へ寄っていて、

それが意外にも時間がかかってしまったので

610さんとお会いするのはSocial Houseの最寄駅でした

以前に610さんとお会いしたのが、伏見・名古屋といった割と人通りの多いところだったので

最寄駅についたときはそのギャップに驚きました

ただ、その驚きというものもいい驚きというか、なんかホッコリするものでした

最寄駅はすごくアットホームな雰囲気が漂っていて

降りたすぐ近くに動物園があって、なんだか「家族のニオイ」を感じてしまいました

話が脱線しますけど、動物園って家族感じません?笑

なんかそういうのを思っていると「あー、なんかこの場所を選んだってめっちゃいいやん!」って思いました、勝手にw

ちなみに、610さんは相変わらずのジェントルマンでした(笑

しばらく歩くと閑静な住宅街に「Social House」がありました

中に入ってみるといかにも男子2人で生活してる!って感じで、なんか自然と笑みのこぼれる印象でした(笑

目に留まったのはあちこちにあるいろいろなメッセージでした

 

 

 

 

1、夢を語れる場所にしたい

KKさんが帰宅されるまで、610さんといろいろ話していました。

僕は、いずれソーシャルハウス・シェアハウス・ルームシェアといったことをやろうと思っていたので

参考のために訪問させていただき、どういうプロセスを経てこうなったのかがすごく興味ありました

僕のなかで何故したいのか、という問いを感覚的にしか理解していなかったため

なかなか言葉として表せませんでした

ですが、「Social House」はそんなことをしっかりコンセプトにこめてやっておられました

今は、なかなか夢を語る機会であったり、自分の目標や挑戦を語り合う環境というのはないですよね

そんなことをやっていけるところがあれば…

なんて思ったことは僕ですらあります

そんな思いやそういう人をSocial Houseは拾い上げてくれる家だと感じました

お2人の創られたこのコンセプトですが

これがお2人の人間性からにじみ出てて、とってもアットホームで語りやすかったですね

 

 

 

2、学生と社会人のハブ

610さんと僕の出会いの一番初めのところというのは

2人とも覚えていないのですが、その媒介となったものはTwitterでした

Twitterから感じ取れる610さんの温かさにビビーン!ときたものがあったのでしょう

僕はそういうの得意ですから←

610さんと名古屋駅の担担麺を食いながら話していた時もこの話題になったのですが

もっともっとこうやって「僕と610さんが出会えた」喜びっていうものをみんなが享受できるといいよね~

なんて話していました

僕もその思いが(おそらく)根底にあったこともあり

大学4年の終わりに自分の団体をたちあげることになりました

そこにはこうやっていろんな人と出会える僕ができたのだから

みんなにもこの思いを享受してもらいたいっていうところに通じるものです

Social Houseでは、そういう思いからいろんな人と出会える場にしようとなさっているようでした

(僕もサインしましたが)玄関にあるサインボードが象徴的でした

 

 

 

3、(他)人の夢と共に生きる

これがお2人から受けた最大のサービスだと思っています

伺った瞬間からこの話について610さんからアドバイスしていただいたり

KKさんからもいろいろありました

お2人には全く関係のないことですが

そのことに真剣に向かってくれたことが本当になにより感動したことでした

自分のことで精いっぱいであるはずが

他の人の夢に生きるというところにSocial Houseの存在価値がどれほどのものであるか感じ取ることができました

僕もまだそれほど力はありませんが、お2人のコンセプトが大いにつまった

「Social House」を応援していきたいと確信しました!

 

 

 

4、よるヒルズとSocial House

僕がやろうとしていることをやっている人に出会うのですが

表には出さないけどいろいろな苦労があると思います

それをこえてそこに集う人や住人とのコラボレーションにより

出来上がる壮大なスケッチはどんな色になっているのかワクワクしてしまいます

人のつながりというものは言葉では単純なものですが

実際にやってみると自分の心にすっと入ってくる「何か」を感じる事ができます

今回お邪魔させていただいたSocial Houseから感じられた温もりとそのコンセプト

そして「トーキョーよるヒルズ」で感じた、多くの人によって「創られるモノ」を僕自身も与える側にまわってみたいと

そんな風に感じさせてくれました

610さんもおっしゃっていましたが、こういうコンセプトの住居を

繋げることができればもっともっと多くの人が「幸せになれる何か」を感じられるのではないかと思いました。

ネットワークでつなぎ、名古屋にはここにいけば得られる何かがあるよ!

なんて繋がりができればいいですね、ホントに

 

5、最後に

Thank you! KK&610!

お2人を知りたい方は↓こちらへアクセスしてみるといいですヨ♪

http://logbook.sowede.com/

 





Television

16 02 2012

今日は、NTTdocomo×NOTTVの新機種発表会というものをみていました

そこで感じたことを書いておこうかなと思います

「NOTTV」→http://mmbi.co.jp/nottv/

あえて上から目線で言ってしまうと

今回のこの発表を聞いていて本当に残念に思った

別にやっていることを否定できるポジションに僕がいるわけではないし

そういうことを言える権利もないんだけど

「どうしてそういうことするかなぁ」

なんて思ってしまった

このNOTTVのコンセプトはHPにもあるとおり

「アナログ電波帯を利用したスマホ向け放送局」なのだ

これは別に何ら問題はないと思う

しかし、その中身はというとほとんどが

既存メディアを放送枠でぶったぎって、その枠をそのまま流すのがほとんどだというもので

「オリジナル」の放送はほとんどないようでした

そこにすごくがっかりした、というかなら作る意味ないじゃん

ってすごく萎えた発表会でしたね

今は、誰でも発信できるし、いろんな放送内容があるので

既存の(くだらない)メディアの垂れ流しなんてコンテンツはいらないわけです

既存のメディア自体が同じような報道しかしないなかで、そのまんまを流してどうするんだ?と

今は「you tube」「ニコニコ生放送・動画」などフリー素材が多様されています

そこにはある種次世代の放送コンテンツがもりだくさんなのです

これからはこういったものが放送を担っていくのだなぁと思っている人が多い中の

まさかの既存コンテンツの垂れ流しという発表には

コメントしていた人も僕も唖然でした

ちょっと懐かしい話もすると

僕はテレビっ子だったので本当にテレビは僕の癒しであり娯楽でした(です)

好きな番組はいろいろありますが

昔は、一つの番組を見始めると自動的に深夜まで見続けてしまう、という番組制作がわんさかありました

月曜日はこれ、火曜日はこれといった具合で

特に僕は土曜日が大好きで

確か、ガンダム枠からはじまりおわりはサンテレビのエロまで

この一連の流れが「土曜日」という意識をもたせてくれていました

ちなみに一番好きで復活してほしい番組は「明石家マンション物語」です(笑

確かに既存のマスメディアには放送倫理や製作費の問題など

自分達をとりまく環境は厳しいものがあるかもしれませんが

外枠をいじるのではなくて、中身をもっと今の人たちの好みにあうようなものを放送してほしいと思います

今回の発表はそんなことを感じさせてくれたものでした

ちなみに今1番すごいなという番組は「チューボーですよ」です

料理、情報、広告、バラエティ、教育

30分でこんだけの内容を盛り込める番組はなかなかないと思います

こんな番組が他にもっと出てくれないかなぁと思います

もちろんネットがとってかわるでしょうけど、

テレビにはテレビのよさがあるので、ふんばってもらいたいところです





人生の岐路

1 02 2012

 

mixiだとバトンのようなタイトルですよね(笑

ですが、一応マジメなことなので書いておきたいと思います。

結論からいうと

「僕は、3月末で今の会社を辞めます。そこから先の道は今のところ不明です。」

 

 

 

1、今の職場

僕が今の職場で働くようになったプロセスというものは

普通の人とはかなり違うもので

アルバイト先の会社に嘆願して就職したのです

そこには3年間勤めていましたので

ある程度のノウハウはわかっていました

なので、「それならば上に言ってみるよ」とアルバイト先のトップが言ってくれたので

今の職場にいます。

 

もともとは僕は大学院に進学するつもりだったのですが

諸々の事情もあって途中であきらめました。

そこで4年の夏すぎから就職活動をはじめました。

誰にでもわかることですが、4年の秋ごろにはほぼ全ての活動が終了に向かいます。

残っているのは、労働力を欲する大企業の2次・3次募集やベンチャー・中小企業

ここに自分の希望しているものがあることを信じて東京や各地の説明会に行きました。

2月末に内定は出ました。ただそれが本当に自分の選択としていいのかどうか非常に悩み

内定を辞退することにしました。

そこからはすごく悩み続け、アルバイト先のトップに話をしたという経緯です。

 

 

 

2、大学生活

僕の大学生活は非常に緩慢なものでした。

といっても今多くの学生が過ごすようなキャンパスライフとは違い

とにかく勉強に勉強をしていた4年間でした。

それをさせた原因が「浪人」という苦痛でした。

僕にとって精神的に大きなものとなったのがこの浪人時代でした。

まわりとのれっきとした差異を感じ、同じことを再度やる自分のみじめさ

何もかもが絶望的なように思えて、大親友の家で遊びに行くのがいつものことになりました。

なので、その思いを今後も二度としないよう大学生活はとにかく勉強をすること

さらに、浪人時代に無駄な出費を親にさせたこともあるので

なるべく自分が稼いだお金で大学の授業料を払おうと思っていました。

なのでほとんどの大学生活は授業に100%出ること、アルバイトをしてしっかりお金を稼ぐこと

この2点のみに尽力しました。

 

 

 

3、大学生活に変化が…

そんな大学生活も進路選択の時期にさしかかり

「自分は何がしたいのか」をよく考えるようになりました。

日頃から様々なことに興味があって決めかねていた自分は

消極的に「大学院に行こう」と思っていたのだとおもいます。

むしろその曖昧さが今になって跳ね返ってくるとは思いませんでしたけど。

結局、上に書いた道筋を歩むようになったということはそういうことなんだと思いました

で、4年のはじめぐらいにその当時話題になっていた「Twitter」を

友達からすすめられます。最初はあまり乗り気ではありませんでしたが、

なんとなくやっているうちにどっぷりはまっていきました。

それまで知り合いといえば心理学の中でも自分の専門である臨床心理学で一緒になったクラスの子だけだったので

今まで絶対にあわない、これから普通に生活していれば絶対に会うことのない人と

こんなに簡単に出会えるなんて、すごすぎる!

と思ったことが理由だと思います。

このTwitterとの出会いが僕の人生の歯車を少しずつ変えていくようになります。

 

 

 

 

4、その変化は…

4年の12月にTwitterで絡む関大生のある人に

「ねぇ、関大でTwitter使ってる人どれだけいるんかな?」

「もしいたとして出会うことってできるのかなぁ?」

そんな思いをぶつけるとその人は

「じゃあマスノさんが作ればいいじゃん」っと素っ気なく言われました。

ここがスタートです。

僕はその言葉から変化していくようになりました。

 

 

 

5、関大Twitter交流会の誕生

そこで僕は関大生同士が出会う場をつくること

それに加えて、関大生自身がより上のステップにあがれるように

関大にまつわるあらゆる人がクロスできる場にしようと思いました

それには関大OBや関大前通りにいるみなさん、関大にかかわるあらゆる人に対して

その出会う場をつくり、そこからさらに外の世界へとつながる橋わたしができないかなぁと思い

今にいたります。

 

 

 

6、社会人になってからのTwitter

そういうことをやるようになり、社会人になってから

「関大」という枠組みにとらわれず、日本中のいろーんな人に会いにいきました。

そこで出会った人に大きな人生に関わるキーワードを得たと思います。

「起業」「シェアハウス」「旅行」

これに関する人はとっても多いですし、お会いしたみなさん全員覚えています。

中には再会した人もいますし、すごい出会いだったなあと思います。

 

 

 

7、その出会いから自分について改めて考えてみた

大学生活の最後になって先送りしていた自分について考えてみることが多くなりました。

「本当に自分はなにがしたいのか」

この悩みが自分に重くのしかかります。

「今、自分がしている仕事は本当に自分が一生をかけてすることなのか」

2011年の10月ごろからそのことについてじっくり考えていました。

 

 

 

 

8、社会人になってから気づかされたこと

これについては膨大なものがあります。

1番大きな気づきは

「自分がどれだけ欠点があるのか」

これですね。

僕の場合は、

・礼儀作法がなっていない

・ホウレンソウがなっていない

・主体的でない

・目線が一点に集中しすぎている(周りがみえていない)

これだけ気づかされました。

同時に自分に対する自信は地に落ちるほど喪失し、結構ダメージをうけるのも事実です。

ただ、このダメージを受ける時期を調整できることも最近わかってきました。

僕の場合は人に相談することがないので、自分ひとりで抱え込み今はものすごく孤独感とたたかっています。

 

 

 

9、GAP YEAR

というわけで考えていると思ったのが

やはり大学生のうちにできる限りのことはしておくべきだということです

大学生自身はなかなか気づかないと思いますが

「大学生」というレッテルがあらゆる場面で防御の役割を果たしているのです。

これは社会人になってみるとものすごくよくわかることなので

今、大学生自身が気づけといっても難しいでしょうけど

僕自身なかなかそのことに気づかなかったので

今になって「大学生」という鎧をはずしたことをものすごく羨んだり後悔しています

なのでもし今このブログを見ている大学生がいるとしたらお伝えしたいことがあります。

「とにかく自分自身の将来はとことん大学生のうちに悩んでおいた方がいい」

「もし結論が出なさそうなら、ちょっと休憩の意味もこめて休学やインターンをしてみるのもいいのではないでしょうか」

 

 

 

 

10、やりたいことはなんなのか

僕が今一番興味あることは「シェアハウス」です。

とにかく僕の価値観をいろんな観点から成長させたい。

「トーキョーよるヒルズ」のイベントに参加させていただいたときに

こういう場所を自分でもやってみたい

そう思いました。今はやりたいと思える人を募集するとともに

そういう人とコンセプトを決めていきたいと思っています。

あと、仕事としてやりたいことは

「(科学的な)心理学に基づく、メンタルヘルスのネットワークインフラを整備し、

そのインフラをもとに今まで拾いきれなかった患者さんを救いあげること

このネットワークにSNSを組み込み、ネットに多い患者をとりこむこと

さらに今までは宗教的なものと解されていた心理学の科学的な解決策をアピールすること

治療に尽力してきた心理学からさらに進歩し、予防にも力をいれていくための

ベースとなるものにすること」

こういったものができないか考えています。

以前は、起業でしかこの夢をかなえられないのかなと思っていましたが

最近調べるとこのようなことをやられている方がおられるようなので

その方にコンタクトとってみたいなと思います。

 

 

 

 

11、最後に

今はとりあえず目の前の仕事をやっていくことが最優先ですが

差し迫って、4月からどうするか本当に悩んでいます。

ここに載せきれないいろいろな葛藤もありました。

ですが、前に進むことしかできません。

なので、もしよければアドバイスいただけると本当にうれしいです。

僕自身フリーランスでいけるような技技術もなければ

起業できるノウハウもない

さらに今からどこかに転職できるようなスキルがあるようには思えず

どこかのWebに強いベンチャー企業に入れるのかもわかりません。

とにかくWebに関する知識、および上記のやりたいことをやれるスキルを身につけたいと思っています。

どうかアドバイスをよろしくお願いいたします。

かなり長くなりましたが、読んでいただきありがとうございました。