TAIWAN

13 01 2012

1月7日から9日まで台湾にいってきました

アメリカのカリフォルニア、イギリスのロンドンに続き3ヵ国目の海外だったので

テンションあがりまくりでした

Facebookの方に写真はあげてますので、もしよければどうぞ(笑

で、ブログに何を書こうとするのか迷ったのですが

台湾を旅行してみて感じたことを箇条書きにしてみようと思いました

 
1、不景気

日本と同じように台湾も不景気でなかなかきついようです

ただ、公共事業があっちこっちでやっていて

前向きな感じをうけました

 

2、渋谷か原宿

表通りは御堂筋や東京の丸の内みたいな感じですが

少し通りをはさんで裏にいくと

渋谷か原宿のような感じでした

雑多な商店がならんで、そこを物を食べつつ人が行きかうさまは

まさにそういうイメージを彷彿とさせました

 

3、日本好き過ぎて

街のいたるところに「東京○○」というお店があります

なんでも東京とつければいいと思ってるようですw

それ以外にも

セブンイレブン、日立、ファミリーマート、

サイゼリヤ、ユニクロなど

あげればきりがないです

どうやら旅行してくる客で喜ばれる国籍は

1位→日本、2位→ヨーロッパ、3→アメリカ

で、逆に人気のない国は

1位→中国、2位→韓国

ガイドのキョウさんはここでは書けない罵詈雑言を言われていましたw

ただ、日本についてはすごくイメージがよく

ユニクロはすごい、と言っていました

先人たちの築いてきた日本人らしい誠実さ・マジメさをすごくほめていました

 

4、いいところはどんどん

料理はミックスされているようでした

中国、南アジア系、韓国、日本、欧米

それぞれのいいところを混ぜているお店が多かったように思います

物をつくる技術も外部から協力をえて細部は自分達でやっていくという建築物も多かったように思います

 
5、観光という武器

いろいろな施設で日本語が通じました

夜市でも日本語で注文をとってくれたりもしました

日本が大好きな国民性を差し引いても

観光を受け入れる体制が日本よりもはるかに進んでいると思いました

まず、ガイドでそろっているのは日本語・英語・中国語

かなり細かいところにこの旅行客をうけいれ、

観光するときに困らないよう配慮されています

日本ではとかく受け入れる日本側が日本語でしか対応しないことが多いですが

台湾では、中国語がわからなければ英語や日本語で話すことができました

僕も日本語でやりとりをしたり、英語で会話したりとかなり助かりました

観光をうけいれる側もその視点にたったサービスシステムを整える必要性

ものすごく感じました

 

6、さいごに

台湾は国土が日本より狭いにもかかわらず街のいたるところで

人や物の前向きな姿勢がみえました

とにかく受け入れる体制をしてますよ、なんとか理解しますよ

こんなことが多く見受けられました

僕たち日本でもこういういいところは見習い、

観光立国として生きていこうとしている日本に住む一人として

感じるところの大きい旅でした

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