Twitter Link U

28 12 2011

ちょうど1年前

僕は同じくこうやってPCの前に向かっていました

そして登録フォームに情報を打ち込んでいました

その先どういうことになるのかあまり把握できず友人に唆されるままに…

2010/12/27

Twitterの知り合いの関大生に

「関大でTwitterやっている人どれだけおんのかな?」

「関大でTwitterやっている人に会いにいきたいなぁ、そういうのをまとめたりほかの大学みたいにとりしきってるサークルとかないの?」

この疑問に対して、知り合いが「マスノさんが作ればいいじゃないっすか」

そんなこんなでまさかの根暗大学生が初めて数か月のTwitterを使って団体をたちあげることになりました

まずTwitterの使い方も知らないし、何もできない自分にできることはとにかく

関大生を片っ端からフォローしまくること

とにかく何かイベントをするにしたってその土台となるものがなければはじまらないと思っていたので

そこから着手しました

これがなかなか骨の折れる作業で実に細かい作業の連続(まぁそういうのが好きだったりするのですが)

この基礎をしっかりさせないとあとに影響すると思っていたので

そこの構築はきちんとやりました、もちろんひとりでです

Kansai University

関西大学はすべての学生をカウントすると27000ほどになります

もちろんキャンパスがわかれていますので

千里山キャンパス(吹田)には20000ほどいることになります

それでもすごい人数がいるわけなんですけど

しかし、マンモス大学の関西大学には(この団体を立ち上げたときに思っていた)問題がありまして

あまりにも広く、そしてあまりにも人数が多すぎるため

人的交流がほとんど自分の周辺のごく親しい数人で終わってしまっていることなんです

もちろんそれが悪いというわけではないのですが

これだけの人数がいながら、その人たちと関係をもたずにいるのはすごく勿体ないと思いました

それと次に地理的な要因

関東の大学と違って近畿エリアは大学の密集があまりみられません

もちろん京都はある程度ありますけど

ただ大阪にある大学はどこも距離があって連携がとれにくいという課題がありました

他の大学生と交流がもてればかなり意識もあったかもしれませんが

それもない状況でしたので、関大生は

通学し、授業をうけ、休憩をし、余暇活動をへて梅田・十三を経由して、バイトか家に帰る

というものすごく簡素な生活スタイルになっていました

そこでなにがあるのかというと、自分達から発信して何かをしようという意欲もわかないし

他の地域にある面白そうなことに関心を示さず、毎日を過ごすスタイルになっていました

これではマズイ

そんな思いがあったときに

関大前通りの大手ファーストフード店が閉店します

これが大きな契機となりました

関大は上記のとおり他に一般の方や大学生がくることはありません

なので関大前は関大生がほとんどといえるでしょう

その関大生に人気がないはずのないファーストフード店の閉店は

関大前通りの衰退?を物語っていました

この状況はいけない、なんとかしてこの地域を発展することこそ

関大生がひいては自分がなにかしらの前向きに世界を知ろうとするキッカケになるのでは

そんな思いからこの団体を組織していくことになります

1年という月日

つい先日、関大発のフリーペーパーが完成し、その創刊を記念してパーティーに参加してきました

もちろんとても楽しく、またとてもあったかいものでした

僕が団体をたちあげた当初のことは上にも書きました

関大生はそこまで自分から何かをしよう、とすることはありませんでした

ただ、このフリーペーパーの創刊をへて、いろいろとみていくうちに

関大生の熱意というか何かをしようとしているその姿をあちこちでみれるようになりました

もしかしたら潜在的にみんながもっていて僕自身が気づかなかっただけかもしれませんが

このフリーペーパーが創刊され手に取った時

「関大もようやく一歩ふみだしたのかな」

なんてセンチにひたってました

月日というものは不思議なもので、SNSを経由していい刺激がもたらされたのかもしれません

そんなことを考えていると、とりあえず僕自身の団体もやっと意味をもつものになってきたのかなと感じた次第です

I want …

この団体で今度から何をやろうとしてるかというと

こういったフリーペーパーのような関大生自身が前へ前へ進む団体を応援すること

そのために必要な情報を関大生に提供すること

関大生が関大生のがんばる姿をみて前向きに自分達から何かをしてみようという気持ちになってもらうこと

関大生が自分達のごく親しい周りの友人だけでなく、幅広い人と交流をする手助けになること

自発的に関大生が他と連携をとろうとすること、もちろん社会や関大卒のOBなどと

こういったことに役立つ団体であればなぁと考えています

さらに関大前を活性化するためにも

関大前通りが一体となるイベントを開催するための下地をつくることができればいいなと思っています

足りないもの

僕自身もそうですが

関大生はまだまだSNSを使いこなせていません

もちろんそれを教えてもらっていないということもあるかと思います

ですが、それぞれに使い方はあるものです

とにかく触ってみてやってみて自分なりの使い方を身につけてほしいと思います

誰かがもしかしたら自分の想いを理解してくれるかもしれないですし

他と考えればもっともっといい考えを浮かぶかもしれません

そんな手助けが容易になるよう

もっとSNSの使い方を関大生に普及させる必要がありそうです





610

20 12 2011

12月9日の午後6時

名古屋駅地下で僕はある人と担担麺を食べていました

すごくコクがありちょっと奥の方に甘味があるおいしい担担麺で

汁ありと汁なしの2種類楽しめる上に、さらにデザートまでついてくる

なんてうまいんだろう!と思っていました

普通ならそれで終わるところなんですが

僕の隣には知った人が座っていました

もちろんその人を全て知っているわけではないのですが

飯を一緒に食っていました

彼にいわせれば「ここが穴場でうまく、人を連れて行くときはここだ」というところなんだとか

もしフォローしてなかったらここにもこなかったんだろうなぁと感慨深いものがありました

 

 

 

名古屋に行くのは3回目なので

ある程度は街の全体像を把握していました

名古屋というものは意外にコンパクトな都市でびっくりしましたが

手慣れたもので、近鉄にのって2時間半でつきます

大阪からここまですぐに行ける距離だとは思いませんでした

名古屋は東京へ行くときには通過駅でしかありませんが

降り立ってみるとまた違った感覚で、

いつもこういう一人旅で味わうその土地は新鮮なイメージを与えてくれるので

非常に脳の刺激になります

 

 

 

11月8日、

同じく僕は名古屋行きの新幹線に乗っていました

森さんが「リフードア」 という学生チャリティカフェを大須観音でやられていると聞いて

名古屋か…、遠いな でも、このカフェおもろそう!

そんな感じで新幹線に飛び乗りました

なぜ、この機会をえられたのかは、僕がフォローしているある方のつぶやきでした

このときは僕は1人で行ったので、そのまま大阪へ帰阪することになりましたが

今度名古屋に来るときは、この方とお会いしようと思っていました

 

 

 

名古屋でフォロワーさんというものは非常に少ないので

どういう方なのか気になっていました

僕はなぜその人と知り合ったかは結局わからなかったのですが

おそらくフォロワーのフォロワーだったんじゃないかな

という感じです

 そんな出会いから@SixTenthさんとの名古屋の旅は始まります

 

 

 

僕はTwitterでの出会いがあることに関して

最初はそこまで重要視していませんでしたが

自分なりにふと考えたときに

「このツールをうまく使えば、自分の運命に乗っていない自らの意志で知りえる人に出会えるのでは?」

と思い立ち、そこからTwitteを活用し人に会いに行くようになりました

もちろんそれがうまくいくことばかりではないかもしれませんが

そこは鍛錬し、どの人なら会っても問題ないのか感覚を研ぎ澄ますと理解できます

 

 

 

610さんはとてもおもしろくて

到着したコワーキングスペースをあとにし

いつも彼の進むお決まりのルートを歩きます

これがまた日本なんだけど自分には知らない世界というか

とってもワクワクした面白い経験でした

彼は文系大学生らしく(そうは見えないw

そういう発想なのかなーと思っていたら

すごく専門的な話がどんどん出てくるとても聡明なソーシャルウェブデザイナーさんでした

 

 

 

お決まりのコースを歩いたあと、夕飯を食べに名古屋に戻ります

そこでゆっくりお話しできたのですが

ここでの話題が本当にいいものでした

610さんから名古屋には観光資源があまりなく実は田舎であること

大阪に親戚筋がいないということ

この「名古屋」に関する話題に始まり

なぜ僕がここで610さんとお話しできているのか

この出会いをもっとみんなも活用して、どんどんクロスして、もっともっと新たな発想を生んだらいいのに!

というTwitterによるリアルの出会いに落とし込む重要性に関してもお話ししました

本当にそうだと思います、僕はまだそういう分野の人間じゃありませんが

このSNSによる出会いというものをリアルに落とし込んだ人との出会いは

本当に楽しくてしょうがないです

特にプロフィールをみて「おぉ!?」と思った人は会ってみると話が本当におもしろくて

会ってよかったなぁと思います

いやぁ、名古屋にいってお話しした甲斐がありました

610さんありがとうございました!!!

 

 

 

お話ししていた時に大阪のよさを精一杯お伝えしておいたので

今後、610さんは大阪に来られるそうです

そのときは610さんの「大阪ウェルカムパーティー」でもしますかね

WKTK!!!





Up To Date

13 12 2011

とりあえずこちらにも作ってみた

こっちの記事はデザインがいいということなので、livedoor blogから乗り換えるのか

はたまたこれと同時並行にいくのかちょっと試してみる

記事はいつも通りなるべく1週間に1本

ブログのタイトル「i am to shot us a sun」は造語です

僕の名前をバラバラにしてむりやり言葉にしてみました

ただ、そこに想いもこもっていますので、よろしくね

太陽を我々にぶちこむのが俺だ!





Hello world!

13 12 2011

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